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発達障害者の日誌54
世話になっていた母のような人が亡くなって、その方とはSNSなどでも繋がっていたのですが、あえて切ることにしました。なんとなく故人のことなので、想像にしかないのですが、引きずるのは最後まで笑顔でいきたあの人に失礼だなと個人的には考えたので、高校時代の親しい友人の母でありましたが、よくしてくれました。本来ならばこういう場所で書くものではないのですが、それでも今でもあの人の笑顔は僕の憧れです。
挑む事や優しくあることの原点は恐らくあの人にあるのでしょう。どれほど否定されようとも己の中のぶれない心は常に必要であるのかなと。




