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発達障害者の日誌52
何かに怯えるはいいがそれがやつあたりになってはいけない。少なくともその恐怖は紛れもなくあなたのものなのだから。世界の流れが君をどれだけ追いつめても、必ず味方でいるひとはいるし、敵でいるひとは敵でいる。そんなものだ。寧ろ期待ではなくこういうものだとおもえばいいし、その中で友人という仲間ができるならば己の心を預けれるのであればそのままの美しいとおもえる位置にいけばいい。
安寧などは誰かに与えてもらえるのではなく自分が望む一欠片の言葉で決まる。
正直な話、自分で選ぶ道なら後悔があろうと結局はすすむからね。




