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発達障害者の日誌48
心のエネルギーは紛れもなくプラスに働く方がいい。マイナスな見方をすれば瞬間的な爆発力を生みだすがそれは悲劇的な何かを生みだす力にもなりえる。なればこそ幸せになるのであれば与えるというプランではなく共に構築するにはどうしたらいいかというものを考えたほうがいいような気がする。与えるなんていう言葉はその人の事を人間的に下に見るような優しさも含まれているのであまり耳触りのよいようなものではないので、少なくとも成長したいとおもって側にいるという形ではあまり適さないようにもおもう。ならば笑うためにどうすればいいかきちんと考えれる誰かがいるというのが大事なんではないだろうか?
一つ一つの事を誠実にこなせば意外と縁はよるものでもあるとはおもう。




