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発達障害者の日誌45
こんなことを言うと語弊があるかもしれないが、基本的に感じ方は人それぞれなのでそのままでいいと思っている。発達障害者や精神障害者なんてものは一般的な生き方をしてきた人間からしてみたら狂気の沙汰としか見えないものだし、きちんと発言をしたとしてもこちらが悪いとなる場合も多数ある。理解されたらいいなんて淡い期待を考えるよりも、どんな事が出来るのかというのを考えたほうが現実的だ。
労働をせず好きな事をしているとみなされれば、行動力も発言力も低下するし、何より働く事に意義があるとおもっているひととは一生の敵と言う風な形にもなりえる。今更気にするものではないけれど、今出来る事もせず怠惰になるよりは何が出来て何が出来ないかを把握して生きる事にエネルギーを向けるといいだろう。




