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発達障害者の41
新しい事をしたいと心から願う事はとてもよいことだ。しかし一人でやるとなるとどうにもうまくいかない部分も出てくる。そのためには仲間がいるというのは紛れもなく幸福のことなのであるので、その気持ちにたいしてはきちんと感謝をしよう。障害当事者であるからではなく一人の人間として生きていけるのは仲間がいるというのがとても大きな事なのだとおもう。
当事者であるひとの多くはよく働く事も生きる事もニートとして生きる人が多いようでそのなかで我儘になりきるのもまた違うのかなとも思う。いずれ親は死ぬわけだし、生きているうちに働く事を覚えなければ後から苦しくなる。ならば段階的にどうしたいかを考えるのがよいのかもしれない。ありきたりなのかもしれないけれども。




