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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌39

自分の努力を信じるものは実に心地良いが、それが年を経て頑固になった時に相対すると始末が悪く感じる。悪い人ではないけどという人がいるのだが、そういう人達は経験的な部分や心から信じるものを善意でおしつけにも関らず薦めてくるからタチが悪い。何か新しい事をしようとすると難癖をつけてお客がいなくなるとか、エリアに入ってくるなとか苦言をていしてくるからだ。逆を言えばそういう事をする素人同然の人間達相手にお客をとられるという風な形を考えているのかと僕は感じてしまうので、面倒極まりないので適当な相槌をしておく。


僕の立場的に深くはおってこないからだ。ずるいといわれるかもしれないが、自分がすべきことに他の面倒な要素を持ちたくないのが人間の性であるとおもうし、僕みたいにコミュニケーションを熟慮しないといけない人間にとっては人との選択は考えなければいけないものだし、さすがに面倒な人とのやりとりはもやもやしたわけなので友人には話したりをしたりはしたが、結局人の新しい事をしようとするひと応援できないひとは成長しないし、無意識に仕事をとられるかもという危機感を抱いているひとなのかなとも感じた。


価値観なんてものは多様性があっていいし、同じエリアで表現するとも思わないし、最近は自営をしている友人ととある社長のやりとりをみていて、自営の管理人と社長をいっしょくたな立場にして、徹夜でカラオケにつれまわすという事をしていたのをみて、僕が助け舟を出せればよかったのだろうが、正直な話ないなとは感じた。年齢によって序列を決めるのであれば自分だけの時間の流ればかりを気にしたりはせず仕事があるならば帰らせるのも大人である務めだろうし、正直な話、自宅までおしかけられて朝まで自分の流儀や正しいと思われる作法を言われたのではいくら食材をいただいたとしてもタクシーをだしてもらったとしても割にはあわない。気持ち的に気持ちのよい関係であることは性別も年齢も関係なく大事なものではあるなと学んだ。自分一人が正しいなんてことはないし、善意だとしても頭から否定するひとをいいひととはおもわない。

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