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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌36

それがもし一般的にそぐわない自分だけの話に留めるだけのものだとしても、それをしたのは自分ですから、その対処法というものは常に考えておかねばならないのだとおもうのです。僕個人もありますしね、ちょっと昔の事なのですが、最初のイベントやりはじめリアルとネットで関りがある人がやたらと煽ってきたわけで、それというのも僕の女性に対する接し方とか新しくやることが気にくわなかったわけらしいのですが、冷静に対応しているのが気に入らなかったらしくやたらとからんできましたね、そういうことをするくらいならば自分でも色々とやるという風な事を言っていたのでやればいいのにとおもいましたが。


一応共通の知人を介して関係をブロックさせて頂きましたが、とあるイベントで再会した際ずっとうつむいていまして、あれほどの喧嘩腰をしていたはずなのに実におとなしいものだなあとおもいました。ネットで強くなるのはいいですが障害者だからとか健常者だからとか関係はなく極力誰かのやる事に対しては自分のやり方をつっこまないほうがいいですね、僕も一時期プロだからと不特定多数の方にみられる形で発言したこともあり、当時はもめました。内容はかきませんが、悪意がともなえば面倒にしかなりませんし、折角前向きな行動をしても他者にばかり頼るとすぐもくずに消えていくなというのが感触としてあります。能動的に尚且つ出来る範囲での受ける姿勢と放つ姿勢というのが大事なのかもしれません。人間である以上陰口をいうなとはいいませんが、できるだけよい言葉は扱いたいものです。

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