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発達障害者の日誌200
友人同士が結ばれたのを微笑ましく感じたことがふいに嬉しくなった。
たまたま僕が写真詩のモデルを頼んだ大学生の女の子と年の近い友人がいつの間にか恋人になっていた。
身内での話なので名前は出したりはしないが、なんとなくそんな風になるんだろうなと考えていたのでよかった。
動いてつながることで誰かの仲が愛しいなにかにかわるなら幸福であると僕はおもうのだ。
少なくともお互いが不幸せにはならない組合せだろうし。
僕もまわりが彼らを否定や間違いだなんていおうが、選んだのは二人なんだからそれでいいと見守るだけだしね。




