↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
発達障害の日誌。  作者: 作者不明
PR
200/277

発達障害者の日誌200

友人同士が結ばれたのを微笑ましく感じたことがふいに嬉しくなった。




たまたま僕が写真詩のモデルを頼んだ大学生の女の子と年の近い友人がいつの間にか恋人になっていた。




身内での話なので名前は出したりはしないが、なんとなくそんな風になるんだろうなと考えていたのでよかった。




動いてつながることで誰かの仲が愛しいなにかにかわるなら幸福であると僕はおもうのだ。




少なくともお互いが不幸せにはならない組合せだろうし。




僕もまわりが彼らを否定や間違いだなんていおうが、選んだのは二人なんだからそれでいいと見守るだけだしね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。