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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌20

テキストとしての価値はどうかなと思っても、魅せるだけの文章かどうかなんてものはよくわからないので、結局思考しながらなんとなく書くという方が僕には性にあっているような気がする。基本的にエッセイストな部分というのはあんまりなく感じるままに書いていくというスタンスのほうが通じるような気がするよ。頭脳担当は相方の方に任せるよ。なんとなく堅苦しい言葉というのがすんなり文章にはならないのでこちらのほうではなるべく自由な感じで書かせてもらいます。



少なくとも障害者だとか健常者云々の前に結局どんな年代でもちゃんと生きてきたことや一つでもこなせたことを尊敬できるような気持ちでいないと結構だめだなあと感じましたね。別に表現も自由だし我慢するのも自由。でも一方的な正義というのは息がつまるし、年下でも年上でも尊敬できるひとはできるし、合わないひとは合わない。今が卑屈になるときでもさびしいなとか悲しいなとかは結果的に思うと結局悪いことに繋がるので自分にメンタル要素的に弱さや弱点的要素があるならばもやもやするひとにはあまり関らないほうが懸命ではある。自分達のしている事をきちんと見ないで自分の正しさだけを紡ぐ人はあんましよろしくはないからね。それはどんなにずれや仕事が普通に出来る人でも同じこと。今を生きて後悔しないならそれでいいんだよ。多分ね。

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