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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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193/277

発達障害者の日誌193

僕は普段友人や知り合いの音楽しか聞かないのだけれど、amzarasiというバンドの曲は聞いている、彼らの鬱めいた響きと生への渇望がすきなのだ。感じ方は人それぞれなんだろうが、死にたいは生きたいの証明だと僕はおもうから。


どんな存在であれ、僕らは証明していく。


愛しかり、心しかり、存在しかり。


だからそれでいいとおもう、セックスしかできねえやつもいれば、言葉しかいえないやつ、行動しかできねえ奴もいる。


だからイエスマンにはならなくても大概は肯定していくよ。


人それぞれでいいじゃんか。


それでいいじゃない。


僕らは誰かを神様としてあがめるわけではないし、選ぶだけの自由は与えられているのだから。


心根の中に叫ぶ何かのために生きたらいい。

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