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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌19

障害を開示することで優しくはしてもらえるのですが。その優しさのベクトルが検討違いの場合もあるわけです。



家族に言われたりすることも的外れだなあと感じたりもしますしね。どうなるかわからない部分が職場によっては学びのないまま助長されすぎて、爆弾をさわるような形にされたりもしますし。



働きたいのになかなか働けない現状を理解できないのが現状なのかなと。主に半端な知識があるひとはなにかとあてはめる傾向がつよいようです。



ボクは支援者は万能であるともおもいますし、職場の多くはサポートができない状態であると考えてます。ハローワークもわかるひとほとんどいませんしね。




働くのに時間がかかるのを容認できないのは自分のなかにその葛藤がないというのにつきるとおもいますしね。理解ができないものをわかれというのは難しく。



鬱や躁鬱を煩うひとは通常にいきれてるひとからしてみたら、紛れもなくどうしてよいかわからない話ですし。



善意ではなすのもよいですが。最初から変に感じないしとかいうひとはある程度知識をえてからがよいかなと。変に地雷をふんでしまうときもありますので、ボクはある程度はそんなもんかとおもいますが。



自負や自身の経験での一方的な善意ほど暴力的なものはないとはかんじますね。多様性を封殺し。己の行動こそが正義だというわけですから、酒である行動がきらいとかお前たちのせいでなんて、自負ある行動であれば別にでない話ですからね。



一つのことで食べれて自慢できるのはかっこよいですが、いちいちラインを決めてるのは首を傾げるかんじなので、のみでつきあう程度よいのかなとは感じました。

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