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発達障害者の日誌186
ヌードや緊縛もアートの一つとして捉えるのだけれど、大多数のひとには怪訝な顔をされる。だから別にそれはそれでいいのだろう。自分が好きな芸術が理解されなくてもそれはそれで美しく力強いものであるから好きなわけだし。
誰かに言われて変わるようなものなら愛したりはしないよ。
文章表現だってさ、好きでしているわけだし、どんな形であろうとも私の世界は侵させはしない。
でも更なる世界をみたいから僕らで構築することも覚えるよ。
手段なんてものは様々な分岐によって変わる。
ある場所を提供してそのなかで合う奴らが勝手に仲間になればいい。
距離感も面倒なしがらみも結局はその人次第なわけだし。
よくオープンマイクでいくところなんて下半身もろだしの朗読表現をしたかわいらしい女の子がいたくらいだしね。
こういう表現をいうのもあれだが自分はできないが美しかったなとおもうわけです。
逸脱した表現とされるものは愛おしく楽しいものでもあるという認識なので自分に抵抗がないかぎりは素敵なものだなとおもいますね。




