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発達障害者の日誌182
生きるために必要なスキルは紛れもなくスルースキルであろう。
自分が何の実りもない形の人間に有意義な時間を渡すのも面倒な話だ。
かといって自己認識の低い人間である場合、恫喝を肯定に変えてしまうものが多い。
それは生きるための手段である薬すら捨て去ってしまうくらいに。
考えてみよう。君と他者は紛れもなく他人だ。他人がどれだけ君を見ているといっても、君の根元は君にしかないものだ。
他人を本当の意味で家族とするのは夫婦か、それに準ずるものか。もしくは子をつくることだろう。
今は多様性も導き出されて様々な形もあるが、結局他者にいわれても自分が後悔しない形にならなければ満足とはいわないさ。




