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発達障害者の日誌170
人は自分自身こそが正しいといいがちだが、それは違うともいえるし違わないともいえる。強固な土台で自分をかためる事で生きることを決めた人、誰かの言葉を聞かない事で生きるバランスを整えた人。別に整合性なんてもとめないでいい。ベクトルなんてもんはそれぞれが違くて当たり前で、何度もいうように合わない奴は合わないし、合わせるというひとほど自分の常識を語りたがる。
退屈なのは仲間というものを都合よくかためて、自分は慕われていると感じてしまうこと。金であれなんであれあらゆることで繋ごうとするひと。それだけは寂しいとはおもうんだ。それもまた一つのありかたなのかもしれないけれどね。




