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発達障害者の日誌164
前向きであれば焦燥感というものも軽減できるし、行動の制限もなくなる。全てを前向きである必要はないけれど、後ろ向きな考えは見方を変えれば最高の力にもなりえるものだなと。その焦燥感や劣等感を知れたおかげで自分の在り方をきちんと見据えることができたし、もし似たような悩みを持つ人がいれば参考として話す力にもなりえる。
人は支え合い生きていくという基礎的な概念を外さなければ人は生きていける。どんな形であろうとも感謝を忘れず積み上げたものは明日へとつながるもので、自分が導きだした答えならばそれを皆無になるとはいわない。
どれだけの暴論を吐かれて心折れたとしても立ち上がることができるのが人間だから、死にたくなったら逃げていいんだよ。




