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発達障害者の日誌146
固定的なものに対して信頼するのもいいが、自分の中の生きかたを曲げてまでその事に信頼を置くかどうかは考えてみる必要はあるね。少なくともアナタが積み重ねてきた現実に勝るものはあまりないから。アナタが選んで苦しんで勝ち取ってきたものは。
ぽっと出た誰かの言葉や行動に安易に変わるものなのかい? 尊敬できるひとならばまだしも、年上だからこそ正しいとか満足もしないでがなりたてる人の言葉に耳を傾ける必要はないだろう。紛れもなくアナタが生きた季節のほうが大事なのだから。




