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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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141/277

発達障害者の日誌141

自分の中の善意が見下しに変わった瞬間それは悪意に変わる。誰かの言葉が自分の言葉にすりかわればそれは害悪にしかならない。故に善性と悪性を天秤にかけて心をフラットにする必要がある。


きたるべき時に言葉を紡げるように成長の時間を持て、何者でもない今でこそできる事があるはずだ。理不尽な怒りは適切な爆発力に変えろ。今の僕は何の力もない。だからこそ足掻く。


誰かの紡いだ理想という糧は僕らの糧ではなく誰かのもの。僕らは僕らの旗を勝ち取ればいい。

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