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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌14

よく支援者は万能であるとか発達障害者は天才であるとかそういう風に言われることも多々あるように思いますが、そんなことはなく、ただ支援者は一定の知識があり、応対する力と勉強をしているだけの人のような気がします。人間なのですから合う合わないもあるのでそれを障害者だから全てわかってよというのも無理な話で感情論ばかりも疲れてしまいます。


また発達障害、精神障害に関わらず何か特別な力があるんではないかと考える人もいるわけですが、個人的にないです。昔障害者なのになんでこんな自信満々なんだろうとか心無いこといわれたりもしましたが、多分当時は分別がなかったのかなとおもいます。年齢を経て出来る事出来ない事の判別もつき、直感でこのやり方は合わないというものもわかってきました。自分なりの予測と思考は必要になっていきます。


悪感情しかもてないようなら改善するために言うか言えないなら別の場所にうつるか、解消するかになりますね。天才というのは気質もあるんでしょうが、凡才が積み重ねた何かから発生するとおもいますので、支援者に全てを見ろというのは酷な気がします。


僕等は言葉を放つ獣ではなく言葉を持つ理性ある人間なのですから対話し続けるというのが大事なのかもしれません。

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