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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌13

もし自分の特性をある程度理解して発信をしたいなと考えている方がいるのであればそれは是非していくべきものだとおもう。思考差異や相互理解やら前提条件が人よりずれているものだとしても、肯定だけでは何もかもうまくはいかないのできちんと否定の理由も考えてみるといいかもしれない。心理学も自分としては本嫌いなので大して読んではいないが、診断だけで全てが決まるとも思ってはないので、誰かに評価されようとも現実は結局自分が決めるしかない部分もあるので、でも僕個人としては心理学や精神系に属する学問は極めて優秀で感情抜きにして自分自身をあてはめ改善する選択肢を得る為には有用な学問だとは感じている。



精神科は診察だけして丸儲けというような話も聞いたりするが結局は合う合わないはどの医者も同じなので、セカンドピニオンやらもしくは変われないなら、そこにあるなんらかの選択肢を選んで気持ちが楽になるように動くしかない。厳しいと言われるかもしれませんが、誰もが強くはないので今できる選択をするしかないのかなと。僕は支援が豊富にあるほうですがそれはたまたま運が良く理解者が多かっただけだとおもいます。



最近に感じたのは弱っているとろくな事にはならないので誰かを憎む時間があれば誰かと仲良くする時間があるほうがいいかなあと。もし外にも出れずにうちでネットをするくらいならば、こういう発信する記事を書くのも有意義だとおもいますしね、言葉は選ぶ必要もあるかもしれませんが、もし自身の中に眠る言葉があるなら綴ってみるのもいい。自分の言い難い熱情を価値あるものにするにはやはり金額を自分で設定してみるというのもありな話かなと。

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