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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
100/277

発達障害者の日誌100

こちらで掲載するかどうかは迷ったのですが、人名や名前やお店もだしているので、明らかにちょっとルール違反にはなるのかなとおもうのですが、障害者の日誌という観点でなるべく文字をかえずにかきたいので、そのままにしておきます。


もし運営のかた、見てましたら削除かもしくは僕に連絡していただけるとありがたいです。

星ノ夜ノボートというおいしい食事屋さんが高円寺の北口にある。共通の知り合いのお店が縁で知り合ったのだけど、御店の名前もオープンにしていいよとの事なのでこちらのほうの日誌の方でも紹介させて頂く。店主さんはあやこさんといってとても綺麗で優しいし、厳しい時は厳しいのがすごく好きだ。こんな事を言うとMなんじゃないのとか言われそうだが、精神的な成長を促す面で優しくもあり厳しくもあるというそんな人という意味だ。



出会った当初は距離感がわからず困らせもしたけれど通ううちにあやこさんは一人で切り盛りしていてお客さんが増えたら大変になると学んだので、開店時間が18時で20時までには変えるような工夫をしました。僕はスイッチがはいると色んな人に話しかけてしまうのでたしなめられても止まらない可能性もある。あやこさんファンの常連客さんもいるのでそれはいけないなと考えるようになりました。



僕が通ったなかで感じたのは20時以降からこみ始めるなと予測できるようになったので時間がのびても30分くらいの区切りにして出るようにしています。カウンター席の多い御店なのですぐ人が満杯になるのもあるので、それと僕は実兄とは仲がよくなく、兄弟としての感覚としては欠如しているところもあり、家族仲もそこまでよくない時期もあり、そういう愛のある人というのはなかなか出会う機会がなかったので、今現在はとてもよい関係の友人達や仲間がいるのでそれは感謝しています。姉という存在はいないからよくわかりませんが、姉がいたらこんな人なんだろうなあというちょっとした憧れをもって接してる部分もあります。


またはんこ作家としての側面を持っていて作家としてのぶれない芯だとか心構えみたいなことを自分の言葉で話してくれるのですごく参考になります。元々が管理栄養士の方なので、ちゃんとした食事の仕方とかも教えてくれてそれで風邪とかひきにくくもなりました。食事もすごくおいしくてお金に少し余裕があったら話を聞きにどうしてもいってしまいます。


たしなめてくれたりここはこうじゃないのとかはっきりいってくれるので迷った時のアドバイスや指針をきちんとしてくれるそんなお店なので僕は大好きです。筋肉少女帯と人間椅子の大ファンでもあるので是非コアなファンの方はいくと楽しいですよ。普通のお客さんも楽しくごはんが食べれます。そしてたまに18時から20時の間に僕がお客としてメタルスライムのように発生してます。



お話が大好きなので声かけてしまうときあるので気分じゃなければとめてくださいねー。



どんな内容を話すかは個人的な話なのでお話はしませんが、気持ちも心も満たされて幸せな気持ちになるお店なので是非いってほしいです。障害云々ではなく自分の選択を踏まえた上での迷った時の選択も一緒になんとなしに考えてくれる素敵なお姉さんのお店なのでちょっと宣伝になっちゃったけどたまにはいいよね。


後、僕はばーっとお話しちゃうので苦手になるお客さんもいるんだなとおもうのでそんなお客さんにはお話はしないように口チャックします。




高円寺付近、もしくは遠方のかたでももし高円寺に行く際に立ち寄ることがあれば是非。


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