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発達障害者の日誌10
別に固定概念が全てがわるいわけではないとはおもう。当事者意識としては選択の幅をひろげるためにはもうすこし解消できるならばそれはよいかなとはおもうけれど。
無理矢理変えられるというのはやはり生命にかかわるくらいの憎しみだけを助長することになる。逐一直していくのは大事なのだろうが、自分だけの善意と正義だけで、言われるのは誰でも苦痛だろう。
他者評価はよくもわるくも行動で変わる。もし生きていくなかで合わない観点があり、相談も出来ずに倒れるくらいならばそこはやめて、きちんと支援してくれる場所にいけるならいくべきだ。
経験上。障害者と開示するだけで侮るやつは山ほどいて無理をしてしにかけた。
僕はメモはしなかったが、自身の正義だけを信じるやつは下にみたらそのものを省みない。善性のものも悪にかえる。
逃げ道を失う前に逃げなさい。どんなことをされたか、きちんと説明できないならメモをしよう。SOSは必ず届くはずだから。まずは自分だけのルールと救われる支援を見つけよう。




