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ある日の日記 251217  作者: 朝日奈流星


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退屈な日常の些細な日記 251217

普段の生活。何気ない日常。

些細な日常の何でもないことから

わたしの気持ちが高揚することもあるのです。

御一読いただけたら・・・これは大変に嬉しい出来事のひとつです。

 人は普通、一日に一回はシャワーを浴びたり風呂に入るんじゃないか、と思う(特殊な状況を除いては・・・)

 

 わたしも普通にシャワーを浴びる、または風呂に入る。

 

 その日はシャワーだけで済ませようと思っていた。


 言い忘れたが、わたしは決まった住所で暮らしてはいない。

分かりやすく言うと「007」のように特命任務を任されている。


 その日のシャワールームは


 木造の、いわゆる「昭和 高度成長期以前の木造和式トイレット剥き出しの汚い小部屋(個室)」

だった。


 シャワーヘッドは確かにある。

そのシャワーヘッドから出るお湯は、大変に気持ちのいい温度のお湯であった。。。お湯の温度だけは。


 シャワーを浴びるには当然、衣服を着ていない。足は素足である。

 しかしそこは木造の和式トイレで、しかも木材に汚れが染み渡っているという状況である。

 一歩足を踏み入れると、汚さから足元からブルブル震えて来る感覚がある!!


 しかしそれは最初の一歩だけであり、慣れてしまえば・・・

なんて事はなかった!!


 終始気持ち悪くてお湯で足元を流してもお湯が掃けることはなく、足元に溜まって来るのだった!!

和式の汲み取りトイレで、だ!

しかも!その部屋には覗き窓があり、外から丸見えなのだ!!


 なんてシャワールームだ!!


 と思ったところで


目が覚めた


夢でよかったよ


((+_+))


この夢が暗示することって・・・


なに・・・??

夢って


面白いものですね


こんな夢が見られるのも


幸せなんだと


思いたいです

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