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救済の対価  作者: 藤 晦朔


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06. 清算

 時速二百キロメートル、零下五十度の偏西風と言われても、理解は難しい。五十億円のエンジン、五百億円を超える機体、時速九百五十キロメートルで移動している事実さえも、乗客達が認知できるか疑わしい。直感的に理解できる尺度と言えば、燃料費の百数十万円のうち、自分が数万円を払っている程度のことだろう。


 卑近(ひきん)な例に換えると、ビルのオーナーとしてロクタが加入していた保険は、エステサロンに対し、四百三十万円を全額補償した。そして、求償権(きゅうしょうけん)を行使した保険会社に対し、私はその同額を支払った。


 ロクタに何十億円の資産があるのか知らないが、この求償権について、ロクタは何てことのないように『気にするな、俺がやっておく』と僕に言った。この数十億という数は、人間の認知能力を超えている。しかし、一万円札が十枚ほどなら、理解は可能である。


 エステサロンへの補償とは別に、ロクタに借りていた部屋の原状回復も必要だった。これには、貯金だけでは足りず、支払い用に()けておいたお金も()ぎ込んだ。税金や健康保険の支払いが、おおよそ百十四万円と見積もったとき、これに手を付ける事態など想定さえしていなかった。しかし、結果的に、水漏れ騒動の後に残った金額は、一か月間の生活費にも満たないものであった。


 残された選択肢は、就職だけだ。それでも、手元のお金が尽きる前に、最初の給料が入ってくるとは考えにくい。これは、生活再建が不可能であることを意味していた。


 ロクタとの使用貸借契約書は、その用を終えた。どうせ放置していた部屋だから、これからも好きに使ってくれと言われたが、僕は実家に戻ることを選んだ。正直なところ、もはやロクタに合わせる顔が無かった。それどころか、テナントの誰にも顔を見せられないと思った。


 せめてもの救いがあるとすれば、それは、すべてをルール通りにこなせたことだろう。僕は、保険会社の正当な請求に応じ、ロクタと交わした契約書にも違反することなく済ませたのである。



 洗濯機の修理が終わった日、自分の荷物を段ボール箱に詰め込んだ。来たときと同じように宅配便で送り、翌朝には、夜逃げ同然に家を発った。そして、空港への道すがら、簡易書留でロクタに家の鍵一式を送った。


 始発便は、空席が目立った。機内には、たどたどしい英語のアナウンスが流れている。僕はイヤホンを付け、目を(つぶ)った。狭い通路の往来が消えると、束の間の落ち着きが戻った。


 まもなく日の出だが、空は黒い雲に覆われている。目的地の天気は吹雪、最低気温は零下十二度だという。ジェットエンジンの駆動音が一段と大きくなり、座席に体を押し付けられる。窓を覗くと、眼下に東京の街があった。地面から突き出たビル群は、高度を増すにつれ平面化してゆく。あの中の一つには、今日も前職の同僚たちが出勤するのだろう。遠くには、雲で頂上を隠された富士山の姿が見えた。


 黒い雲を突き抜けると、今度は一面の白い雲に変わる。これは、雲粒が光を散乱させるためである。粒子に当たる度、進路を乱される光は、分厚い雲の下層には確率的に到達しづらい。この仕組みが黒い雲底と、光り輝く雲頂を作り出すのだ。


 偏西風に抗いながら北上を続ける。乗務員は、ドリンクを口実として、乗客達を(つぶさ)に観察している。僕は、旅客機が雪雲に突入する様をなす(すべ)なく眺めていた。



 混雑するトイレから脱出し、預けた荷物を取りに行く。水平型のエスカレーターを乗り継いで、ようやく受け取り場所に到着する。僕と同じ便の人々や、他社便の利用客を併せ、およそ数百人は集まっていた。


 大雪のせいか、荷物がなかなか出てこない。乗ろうと思っていた列車の時刻が、刻一刻と近付く。どこかで子どもが泣き出した。いやでも聞こえてくる会話によると、タブレット端末のバッテリーが切れて、ゲームで遊べなくなったらしい。


 パサッと、何かが落ちた音がした。後ろのゴミ箱を振り返る。床の上に、汚れたコンビニ袋と黒い長財布があった。周囲の人々は、子どもの泣き声に気を取られて気付いていない。杖をつく女性は、ゴミ箱からどんどん離れて行く。僕は咄嗟(とっさ)に財布へ駆け寄り、手を伸ばした。


 財布に触れた瞬間、あまりの冷たさに驚いて、落としてしまう。開いた財布には、クレジットカードや、マイナンバーカードの写真がちらりと見えた。すぐに持ち直し、遠ざかる女性に呼びかける。


「財布落としましたよ!」


 こちらに気付かないようなので、急いで近づき、その肩を叩く。やっと振り返った女性は、財布を見つめ、ふわふわの手袋で受け取った。そして、肩のバッグを(おろ)すなり振りかぶって、僕にぶつけた。


「このっ、泥棒! 財布を盗みやがったな! 誰か、こいつを捕まえて!」


 何を言っているんだ……? 女性は叫び続け、周囲が騒然となる。


「誤解ですよ、あそこのゴミ箱の前に落ちていたんです」


「このっ、大ウソつき、泥棒野郎!」


 警備員が走ってやってくる。……僕を叩くこの女性と、財布の中にあった若い写真では、そもそも年代が違い過ぎると思い至る。


「どうしましたか?」


 そう言いつつ、警備員が僕の前に立ちはだかる。少し距離を取ろうとすると、左腕を(つか)まれた。


「ちょっと、離してください! 私は財布を拾っただけで……」


「その野郎が財布を盗んだんだ! ほら、中の金が全部なくなってる、返せ、全部返せ!」


 こちらに見せた財布には、つい先ほどまで入っていたはずのカード類が、一枚も無くなっていた。僕は、掴まれた手を振りほどこうとして、大きく腕を引いた。その瞬間、ふっと体が宙に浮き、地面に倒れる。……足を掛けられたらしい。頭が地面にぶつからないように、しっかりと腕を持たれている。


「わかったから。ほら、君、暴れないで!」


 柔道など体育の授業でやった程度だ。どんな技を掛けられているのかわからないが、少しも体を動かせない。


「放してください! 私は財布を拾っただけで、危害を加える意志なんて持っていない! これは比例原則の逸脱だ! 無抵抗の人間への有形力行使は、刑法二百八条の暴行罪に該当する!」


「じゃあ、少し緩めるから、落ち着いて、暴れないで」


「はぁ、はぁ、財布は、拾っただけです。そもそも現行犯逮捕の要件である『犯行の明白性』が欠けていますよね。はぁ、はぁ、こ、これが私の名刺です。合同会社Aegis(イージス) Speculum(スペキュラム)の代表と書いてあるでしょう? 身元を明かしているし、逮捕の必要性はありません。直ちに私を解放してください。私よりもあちらのほうが……」


 白い光が見えた。周囲を見回す。無数のスマートフォンが、こちらを向いている。


「撮らないでください! もし、SNSなどにアップロードした場合、肖像権の侵害や名誉棄損となりますよ!」


 中学生くらいの背丈の二人組がニヤニヤとしながら話している。


「ハハっ、頭おかしすぎて笑える」

「ヤバすぎ、これ絶対バズるわ」


 SNSにアップロードされた場合、一刻も早く弁護士に相談しなければならない。しかも、今回は一人ではなく数十人を相手にする必要がある。いや、SNSなら指数関数的に対象者が増加するだろう。それなのに、僕は弁護士を雇うどころか一か月分の生活費さえ持っていない。


 早期に解決できなければ、就職活動に影響する。いや、今この時点で解決する必要がある。全ての写真や動画を削除すべきだ。さもなければ、この誤解を与えかねない場面を切り取られ、半永久的にオンラインに残り続ける。いや、それより、このままでは誤認逮捕される可能性がある。もし私の会社名や氏名が報道されれば、取り返しがつかない。特に、前職の会社名が露見すれば、そこに価値を見出す者が出てくるかもしれない。……思考のギアを上げなければならないが、どうにも噛み合わず空転する。


「そこの君! 私に向かって頭がおかしいと言ったか? 刑法二百三十一条の侮辱罪で……」


 ざわめきの中に、重い足音が聞こえた。こちらに警察官が近付いてくる。


 これは……、良くない。任意の同行と言われるはずだが、拒否することは実質的に不可能だ。それに、警備員に押し倒され、警察官に連行される姿など、絶対に記録に残してはいけない。これまで、せっかく良い大学を出て、誰もが知る大企業でキャリアを積んできたのだ。


 第一、私は何ら犯罪を犯していない。全くの潔白である。何を調べられても構わないが……、いや、客観的に見れば、漏水で資産と家の両方を失い、形ばかりの職に就いていた。もし詳細に調査されれば、実態が無職で、かつ求職活動中だと判明するだろう。


 キャリアを台無しにされて、お金もなく、稼ぐ手段も持ち合わせていない状態で、窃盗の疑いを掛けられる。そして、連行される様子をインターネットに公開される……?


 漏水した日に一度だけ行った、一階のカフェを思い出す。店長のChihiroさんは、挨拶さえ交わしたくないほど、愚鈍な話し方をした。それだけでなく、ビルで出会うテナントの人々は、誰も彼もが、知性を欠く空虚な会話を交わしていた。もし、あの人達が同僚なら、さながら拷問の日々となるだろう。四階の京子さんだけは、明らかに異質だったが、それは彼女が地獄にいたことを意味する。


 ニューヨークに行った友人の何が一番羨ましかったかと言えば、その環境である。日々を過ごすだけで、新たな発見や成長の機会を際限なく受容できるのだ。一方、インターネットに残り続ける冤罪によって、僕のキャリアが回復不能となった場合、僕は地獄に落ちるしかなくなるだろう。


 つまり、肖像権やプライバシー権の侵害を、これ以上発生させてはいけない。警備員に組み伏せられるのと、警察官に連行されるのでは、与える印象が桁違いだ。後から削除させるとしても、まずは写真を撮られないことが重要だ。もとより私は潔白である。逃走による短期的な損失と、デジタルタトゥーによる恒久的な損失を比べれば、選ぶべき選択肢は明らかだ。


 警察官が声を掛けてくると、警備員の注意が()れた。不意に、一眼レフの特徴的なシャッター音が聞こえる。その瞬間、僕は拘束を抜け、走り出した。


「おい! 止まれ!!」


 (ひと)みの合間を()って、空港の制限区域を出る。そばの階段を駆け下り、スマホをタッチして改札を通り抜けた。後ろを振り返ると、すぐ後ろにいた警備員が、改札に(はば)まれている。僕は、更に階段を降りて、発車ベルが鳴り響くプラットフォームで列車に滑り込んだ。


 ドアが閉まり、あっという間に駅が遠ざかる。窓の外は、吹雪で何も見えなかった。息を切らす僕に、まばらな乗客達の注目が集まる。その視線から逃れるように、隣の車両へと足早に移動する。


 これから、どうしようか。結局、スーツケースは受け取れなかった。警備員に名刺も渡してしまった。ただし、あそこに書いてある連絡先は、メールアドレスだけである。いずれ実家に連絡が来るだろうが、監視カメラの映像を確認してくれれば、連絡は無いかもしれない。ゴミ箱の前で拾った様子を見れば、身の潔白は明白であるためだ。お金を抜き取る暇もないことがわかるだろう。問題は、あの場の人々に撮られた写真や動画である。


 試しにSNSで空港名を検索して、……スマホの画面を消した。検索結果のトップには、僕の顔が、社名と氏名付きで出ていた。誰も法律を知らないのだろうか? 人権を知らないのだろうか? 訴えられる可能性を微塵(みじん)でも考えないのだろうか? しかし、気になる情報も書いてあった。加害者と同時に、被害者もどこかに行ってしまったらしい。


 ちらちらと、他の乗客の視線を感じる。この列車は、あと八分ほどで無人駅に停まる。元々乗ろうとしていた快速だったら、危ないところだった。空港の駅で、あの警備員が僕について説明しただろうから、今は出来る限り人のいない駅が望ましい。空港の監視カメラで、僕の無実が確認されるまでの辛抱である。


 列車が駅に到着する度、駅員が乗り込んで来ないようにと祈る。じっと下を向き、扉が閉まるまで息を潜める。列車が動き出すと、ゆっくり顔を上げる。隣の車両まで目を()るが、僕を探している素振りの者は見当たらない。頭皮から流れる汗を拭い、息をつく。向かいの窓に見えるのは、相も変わらず降りしきる雪だけだ。


 無人駅までの数分を耐えきれずに、スマホでSNSを開く。いくつかの通知がある。詳細は開かず、メッセージの冒頭だけを流し見る。いずれも知り合いからの連絡で、私を心配する内容であった。


 そして、スクロールする指が、ある通知で止まる。そのメッセージの差出人は、……私をストーカー扱いした元同僚だった。このタイミングでまた虚偽の公表をされたら、いやまず、ブロックしたアカウントと同名で連絡して来るなんて、何を(たくら)んでいるんだ? 息が荒くなり、ようやく苦しいことに気づいて、浅く短い呼吸を止めた。息を震わせながら、無理やり大きく吐き出す。


 詳細は開かず、震える手でスマホをコートに入れた。無人駅に到着した列車から降り、形ばかりの改札を素通りする。スマホで改札を通れば、利用履歴がリアルタイムに反映される上に、そもそもチャージ残高が足りない。紐付けていたクレジットカードは退職に伴って解約した。チャージ用端末が必要だが、この駅には設置されていなかった。


 やむを得ず小銭で空港行きの切符を購入し、そのまま切符回収箱に入れた。降車時の記録がスマホに残らないが、無賃乗車の疑いを掛けられても、この領収書があれば言い訳が付くだろう。


 外は、十メートル先が(かす)むほどの吹雪だった。出口にある地図を見る。辺りは田んぼに囲まれているが、一キロメートルほど行けば繁華街があった。ここには僕しかおらず、駅は安全に見える。しかし、誰かが探しにくれば、一発でわかってしまう。手袋もマフラーもないが、大した距離ではないのだ。走ればすぐだろうと、僕は雪の世界に足を踏み入れた。



 建物が見えない。膝の上まで積もる雪を歩むが、足を(おろ)した先に硬い地面はない。一歩ごとに体勢を整え、身を(かが)ませて風を避ける。耳の感覚がなくなり、指先で触ってみても、指が何かを触った感覚はなかった。手の甲で頬を叩くと、頬は硬く凍っていた。


 辺りに見えるのは、薄暗い雪原だけである。気付いたときには、町が消えていた。樹木の一つさえ、どこにもない。吹き付ける雪が目に入りにくいよう細目にしていたら、目元の水蒸気が凍り、右目が開かなくなってしまった。ここが車道なのか知る由もないが、息を吸うと胸が痛むため、その場に座り込む。


 とっくに日が昇っている時刻だが、まるで夕闇のような暗さである。雪雲もそうだが、無色透明の雪も無数に重なれば、やがて光は届かなくなるのだ。個々は透明で、すべてが物理法則の下にあるものの、結果として総体は不透明となる。……Aegis(イージス) Speculum(スペキュラム)はどうだ?


 公正な事実を集め、規定通りに処理すれば『正しいことをする人』は、本当に不幸にならないのか? それをどうやって保証できる? 仮に、すべての人が社会規範における『正しいこと』を行うとして、それでも悪い結果が発生するなら、一体誰が割を食うんだ?


 ――きっと、システムを信じ過ぎた者だろう。どんなに潔白で、どんなに規範に従っていようとも、無数の事実を扱うシステムの構造上、無色透明が黒いと判定され得るのだ。しかも、そのシステム自体は正しく動作している。


 時間を掛けようが、一度黒く染まったものを、完全に漂白することができない。いくら僕が清く生き続けても、周囲から黒く見えるなら、僕は二度と清廉潔白には戻れないということである。そして、法律においては白でも、社会では黒いという状況では、一体誰が助けてくれるのだろうか。多くの人にとっては問題なくとも、所属したいコミュニティが狭小で排他的であるほど、社会的な黒が致命的となる。たとえ、当人が白くとも関係ない。何もないところから疑惑が自然発生し得るのだ。


 これを覆すことが出来ないシステムだとすれば、白に戻そうとするコストは無駄でしかない。そして、黒のままでいるなら、地獄に落ちるしかない。したがって、毀損(きそん)した資産の回収に浪費するより、早期に損切りすることこそが、(もっと)も合理的と言えるだろう。


 先ほどから取り出そうとしていたスマホが、ようやくポケットから滑り落ちる。真っ白に凍った指で、画面をカツカツと叩く。次々と雪が落ちる中、薄く開いた左目が、新たな通知内容を捉える。上のものは、『理論的には可能』と評した、知能システム専攻の友人からだ。


『ニューヨークを案内させるつもり……、一日十六時間以上会社にいるらしい……』


 下の通知は、(くだん)のニューヨーカーのものだった。


『君のビジネス……投資家を紹介……の性質上、高額なサーバー代が継続的に……懸念を示しているが、……の構想で丸め込め……』


 友人たちの名前は理解できたが、その文字列は頭に入ってこない。たとえどんなに良い連絡でも、僕には意味を見出だせない。段々と文字がなくなり、すべてが闇になる。僕がどのような存在であっても、模範であったとしても、他者から排除され得るなら、前もっていなくなってしまおう。


 あれほど吹き荒れていた風の音は、いつしか聞こえなくなった。凍り付いて動かなかった手足も、冷たさがなくなった。体の芯のぬくもりに安らぎを覚え、これが僕の根幹かと感慨を覚える。ふと、ロクタの下らないジョークが脳裡(のうり)に浮かんだ。『ソーセージは(ずい)がない』言うまでもない。当たり前のことだ。


 ……ああ、そうか。今になって、ようやく理解できた。存在しないものを追い求め、完成しないものを完成させようとした僕は、きっと馬鹿だったのだろう。


 まったく、損切りの判断が遅すぎたな。――僕の最後に残った熱が、完全に冷め切った。

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