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詩集:氷細工のハートにも

オネスティ

作者: 歌川 詩季

 私、ひねくれもののくせに(笑)

 本音よりおしゃべりのうわべがうるさいわ

 星たちのせせらぎに耳を傾けるように

 真実の扉 Yシャツの胸にひらきたい


 ひとりぼっちが偽りと強がりを()ぎとって

 あなたに残された鏡のまえのオネスティ

 一度も出逢ったことはないけれど

 わたしはよく知ってるはずよ


 むきだしの果実のような愛で

 花びらのようなキスがしたいの



 本気なら矢印で迷いは風見鶏

 欠け落ちた三日月の闇に(ひそ)む光たち

 真実の鍵も(うつ)ろな影に隠してある


 ひとりよがりがひたむきを(あざむ)きに(こじ)らせて

 あなたは忘れてく仮面の裏のオネスティ

 誰にも(さら)したことなくたって

 わたしは懐かしい気がする


 柔肌(やわはだ)(さなぎ)ような愛が

 (はね)をひろげてくキスがしたいの

 タイトルにいい単語みつけられたら、描けるんですけどね。



挿絵(By みてみん)

制作:ひだまりのねこ先生

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― 新着の感想 ―
まえがきwww うん、知ってるw
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