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何件目かわすれた

今日は当たり前の少し役立つことをまとめた。


街を歩いていると、不動産の広告で「駅徒歩○分」という表記をよく見かけます。実はこの徒歩分数、単なる目安ではなく業界独自のルールで決められています。80メートルを1分として換算するのが不動産広告の決まりです。つまり駅から640メートル離れていれば「徒歩8分」と表示されるわけです。

ただし、この数字には落とし穴があります。実際に歩けば信号待ちや坂道があり、体感ではもっと長く感じることもあります。以前、私は「徒歩8分」と紹介されていた物件を見に行ったのですが、信号で何度も止まった結果、到着まで15分以上かかりました。広告の数字と体感時間のギャップこそ、不動産の“面白さ”かもしれません。

もうひとつ面白いのが「角地」の評価です。二方向が道路に接しているため、日当たりや風通しが良く開放感があります。そのため土地の価値も高くなるのですが、実際に住んでみると「人通りが多くて落ち着かない」「車の音が気になる」と感じる人もいます。プラス面とマイナス面をどう捉えるかは、住む人のライフスタイル次第なのです。

不動産を選ぶときに役立つちょっとしたチェックポイントを挙げると、

徒歩分数は必ず自分の足で歩いて確かめる

周辺の生活施設(スーパー・病院・カフェなど)を確認する

角地は「日当たり◎・プライバシー△」と理解する

この3つを意識するだけで、暮らしやすさの判断がぐっと変わってきます。


不動産はただの数字や物件情報ではなく、その裏に「生活のリアル」が隠れています。少しの知識や豆知識を持って街を歩くだけで、見慣れた風景も新鮮に見えてくるはずです。特に海外を歩いてるいると日本の建物との違いが一目瞭然であった。

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