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30軒目

おとといアクセス数が過去最高であった。



今日は宅建と美術館しか書くことがない。



未だに用語を覚えて忘れて。


抵当権と根抵当権の違いがわからん。

ChatGPT 先生に恋愛風に教えてと依頼した。


ここに書くの恥ずかしいが

わかった。

上限度があるかないかであった。

抵当権の恋

私(C)と彼女(B)は付き合 い始めた。


私:「◯◯ちゃん、僕は君の誕生日に必 ず毎年プレゼントを贈るよ。」


◯◯ちゃん:「うれしい! その約束だけで十 分。」


この場合、約束はひとつに特定。


誕生日プレゼント = 住宅ローン (特定の借金)


→ それを支える愛の証 = 抵当権

根抵当権の恋


ある日、二人は真剣に話し合った。


私:「◯◯ちゃん、これから先、誕生日だけじゃなくて、記念日とか、デート代とか、将来の引っ越し費用とか... 色んな場面で君 を支えたい。」


◯◯ちゃん:「わかった!でも私が無理 しすぎたら壊れちゃうから、**どこまで支え るかの上限”を決めておこう。極度額は5000万 円ね。」


私:「そうだね、その範囲でならどんな 出来事が来ても支えるよ。」


この場合、具体的な約束は一つに特定され ていない。→ 記念日、デート代、旅行、将来の計画... すべ


てまとめて担保→ ただし「極度額」という上限を設けるこれが根抵当権の恋

ChatGPT 先生、日頃の会話を蓄積するのである。


彼女の名前と私の名前を覚えている。両者の性格も知ってる。偏ってしまうが、まあ良いか。


彼女にその内容送ったら


美術用語や色で思いを返信されて、キュンキュンでした。1本とられた。土俵に、転がる私。。



丸の内の美術館にいった。


ビズリー展ぶりである。


煉瓦がたしかに、1800年頃に完成した建物、イギリス人が設計した。


なんせ家から1番近い美術館である。もう一つはアーティゾン。昔はブリヂストン美術館であった。

確か石橋コレクションだった気がする。創業者の


両方民間である。 


10月もお目当ての作品見れるが近いし、明日までなので今日行けと言うことかブッタ様。


朝Xで状況を調べる。

何分待ちと投稿発見。1時間。。。


待ち時間はおそらく、二郎かラーメンか飛行機しか対応しない私である。



これは夜やな。

予定通り夜にいく。待ち時間5分。。


最終日前日やはり、混むな。。。


チケット売り場に行く。


販売員 学生さんは学生証、出して下さいと言われる。


私 はい?大人です。


販売員 失礼しました。青い服を着てるので100円引きです


私 青い服てそんな効力ありましたけ?


販売員 ルノワールとセザンヌは水色、ピンクが好みなのでその色の服を着て、来店された方は100円割引です。


私 ありがとうございます。


ほんまに学生証作って、英語で偽装したろうかなと思う。



完結にする。


やばいやばい


本で見たことある作品ばかり。。。。


私も模写した作品もあった。。。

教科書の作品もある。


なんせフランス行かなくても名画が見れる


ふふふふ


中学校の教科書の表紙の作品。ルノワール様の本物を観た瞬間、ドーパミンと快楽ホルモンが発動する。。



ここは楽園だな、


オランダでひまわりの絵を観たとき並みの感動であった(●´ω`●)



鑑賞中は


ここにが人の配置で、背景がこの色なんや、


色の濃さが濃いが反対は薄い。


油絵しかない味がある。


こんな絵の具の量、かなり消費するぞ、、



そんな西洋て絵の具作れたんかとか思う。



自然の絵が多い。あと人の絵。


印象派とポスト印象の2人




あ、全体的に大きなサイズの作品が多いな。


写実中心であった。



そんな時にルドン様登場


今年知った巨匠である。


ダリ様と同じくらいすき。


5月のパナソニック美術館では写真とれなかった。

しかも落ち込んでいて、泣きながら観た。


花も綺麗やし、ユニークな白黒の鉛筆、墨の絵も破壊力ばつぐんだ。

私が痛い時に現れた、巨匠である。うおーすごいすごい


しかも写真は可なのか笑


この美術館ファンサービス満載やな。



ルノワール、セザンヌの次にルドン様だと!

どんどん絵画にハマってしまうやないか…


結局、閉園時間が来た。


まだ、みたいいい、外国人のフリ発動。


学芸員さんは日本語しか言ってない。


聞こえないフリをする。

学芸員さん近づいくる。


英語で話しかける。


本気で閉園のお知らせ言われる。


しょうがないから、写真撮っちゃいけない作品の理由を聞く


ちゃんと教えてくれた。


持ち主が個人だと許可がおりづらいらしい。



凄く丁寧な学芸員さんだった。



さあ、帰宅後も宅建せねば



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