表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

9/60

将棋に先手後手のハンデが無い不思議!

将棋は先手後手がある


もちろん兄弟のように仲の良い囲碁にもある

但し、将棋には先後(せんご)のハンデが無い 

囲碁には、先手(黑石持ち)に六目半(ろくもくはん)のハンデがある 

つまり、終局時に先手は後手に対し、六目半以上の陣地を持たないと負けになると言うルールがある

それでも先手が欲しい棋士もいるらしい

(ヒカルの碁参照)


五目並べをした事がある人は、白(後手番)が三三が反則にならない特例があるのを知ってるだろう

同様に、囲碁の先後のハンデは大きい


しかし、驚く事に将棋には先後のハンデが無い 

これは、素人にも大きな疑問だと思うだろう

たいていは振り駒で決める(タイトル戦などは先後交互になるが、やはり最初に先手を取った方が有利である)

また、順位戦などは連盟が予め抽選等で決める


振り駒とは、極めて運任せの理不尽なルールだが

未だに改正される気配は無い

改正を議論する動きすら無い


個人的には持ち時間に差を付けるハンデがあっても良いと思う

もしくは、囲碁のようにニギリで

駒の表裏を決めて握って、振り駒の結果と合う、合わないで決めて欲しい

それならイカサマもやり難いし、選んだ方も不満は無いと思う

 

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言]  将棋は初期状態が、いちばん隙がないと言われますよね。  さきにそれを崩して、そのできた隙に応じる機会を後手に与えてしまうので、先手はそれほど有利ではない、なんて考えられるていたのかも?(先…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ