将棋界のスポンサー契約問題
将棋で最近
明らかに昔との違いが感じられる事がある
タイトル戦名が微妙に違う
馴染みのタイトル戦に何か別な名称が付いている
ヒューリック杯棋聖戦、ALSOK杯王将戦、伊藤園お~いお茶杯王位戦
など最初、間違いか?ふざけてるのか?
とも思っていたが、正式にスポンサー契約を結んだらしい
個人的にはどちらでも構わない
例えば、名勝の滝などの水を
ペットボトルなどに詰めて売るようなモノか?
勝手にペットボトルに詰めて持ち帰る参拝者も少なく無いし
御利益があると思えば、それなりに付加価値も付く
それまで、何もしなかった事の方が損失だったような気さえしてくるから不思議だ
今回、会長になった羽生善治だが、その前の会長、佐藤康光がスポンサー獲得などに尽力したらしい
彼は元々関西の京都出身、高校進学時に父親の仕事の都合で家族ぐるみで上京した
進学先の高校は国学院大学付属高校
選んだ理由は
単に信濃町の将棋会館に一番近いからとの事
毎朝、遅刻間際に高校へ必死に走る佐藤康光がいたらしい
(当時は未だプロ棋士では無く奨励会員だから、知らない将棋関係者は、彼が将棋会館へ走って行くと勘違いしたとかのエピソードが)
京都人だからか、おっとりした見掛けに依らず商売上手といった所か?
また彼の風貌から、歌舞伎役者に似てると私は思ってたら
本当に彼の弟が歌舞伎役者だったのには驚いた
Σ(゜∀゜ノ)ノキャー
藤井聡太の活躍で、今まで将棋に全く縁が無かった層まで知名度が上がり
空前の将棋ブームが来てる気がする
世知辛い世の中、ただで利益になるならやらない理由が無いだろう
(;^ω^)