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LUCK and MAGICIAN and KNIGHT the WORLD (運と魔術師と剣士の世界)  作者: 雪氷見♪
フリー『ユキのぶらり1日編』
39/96

LMKW37

 そう言えば今日7月15日は「LMKW」の発売日って設定でしたね。

 あと、ユニークアクセス5,000PV超えました。

[5日目]


「ふう、旨かった。」

「はいはい、そうですか。」

「お兄ちゃんそろそろ次出してー」


 ミカヅキがお菓子を要求してきたので、アイスクリームを取り出す。ミカヅキはレモン・グレープ・ココアで、摩耶はチョコ・レモン・柚子、俺はレモン・グレープ・柚子、最後にユウはチョコ・グレープ・ココアだ。


「ん~!このレモン、シャーベットだよお兄ちゃん!!」

「そうだな。柚子もそうみたいだ。」

「私はこのグレープが美味しいと思ったな。」


 ミカヅキはレモン、摩耶はグレープ、俺は柚子が気に入った。ユウは元々チョコ好きだ。

 ああ、柚子美味しい。


「ハァ、アイス食いすぎて頭が痛い・・・」

「アイスクリーム頭痛ね。」

「うう、お兄ちゃん私もだよぉ・・・」


 この兄弟、意外に阿呆アホなのかも知れない。


「ユキ、そろそろ次を出せ。」

「何で命令形なんだよ。」

「早く!!」

「分かった分かった。ほらコレで最後だ。」


 イベントリからアイスケーキを取り出す。因みにアイスの味はチョコ×ソーダだ。ケーキの時と同じ様に切ってソーダとチョコを1つずつ配る。皿はケーキを入れた皿と同じ中皿だ。


 さて、最後のアイスケーキはどんな味なんだろうか。まずチョコから食べてみる。


 はむっ。


・・・・・


 結論から言うとただ冷やしたチョコレートケーキの様な味だった。うーん、コメントに困るな。


「まあ、美味しいな。」

「ああ、そうだな。」

「私はレモンのケーキが食べたいよお兄ちゃん。」

「コレは今回だけで満足だな。」

「コレは流石に私も白君に同意。」


 ソーダの方はまあまあ美味しかった。アイスケーキか、いい記念に成ったよ、うん。


「まあ、これで最後だ。皆はどれが美味しかった?」

「俺はチョコレートが旨かった。」

「お前はそれしか言わないよな全く。」

「摩耶は如何だった?」

「私はウィスキーボンボンが美味しかったかな。」

「確かにアレは美味しかったな。で、ミカヅキは?」

「私はリンゴジュースが美味しかったー!!」


 そう、来たか・・・取り敢えずもう、飲み物もお菓子も日持ちする奴を買いだめするで良いか。


 結局、俺はそんな結論に辿り着いた。




 さて、お茶会が終わった訳だが。


「皆でコレから狩りでも行くか?」

「お、良いなそれ。俺はこれから時間空いてるし良いぞ。」

「お兄ちゃん!!もうご飯の時間だよ!!」

「・・・お前コレだけ食った後にまだ食うのか?」

現実リアルは別腹だしね!」


 ホントに言葉通りの意味だな、おい。

 結局、夜ご飯の後に狩りをする事に決まりました。






 1時間でご飯用意するために俺は他の家事を嘉月に押し付け。今は、カレーを作っている。


「ふぅ、玉ねぎはこれで良いから・・・」

「人参か。」


 ボーっと人参を切っていると危うく桜型に切りかけた。危ない危ない。




 その後、俺はきっちり1時間でカレーを作り上げた。しっかりご飯も炊いている。


「美味しい~♪仕事の後のご飯は最高だね~!!」


 家事を仕事とは大げさな。いや、それは違うな。家政婦の人済みませんでした。「嘉月がやった量で仕事とは大げさな」だな。


「嘉月。コレ明日の昼ご飯にもするからおかわりは無しな。」

「え!?」


 やっぱり、おかわりするつもりだったのか。危ない危ない。

 俺は「おかわり~」とごねるミカヅキをさっさと風呂に追いやり、食器洗浄機をセットしておいた。


 俺も風呂に入りログインした。






 「GAME START」

 ログインするとメールが1通入っていた。ユウからだ。俺は待ち合わせの噴水で皆を待ちながらメールを開く。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 「メール」

10.

   受信


差出人:ユウ

件名:PVP大会について

本文:

 開催日時:7月21日13時

 参加者:最強の剣、月の巫女、イルミナリト、紅翼ひよく碧緑へきりょくのギルドメンバー

 開催者:ユウ

 場所:1の町、闘技場

 戦闘形式:勝ち残り、1VS1


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ユウの割に真面なメールが来たな。」

「何がユウの割にだ。」

「あ、ユウか。」

「それで、摩耶さんとミカヅキちゃんは?」

「ミカヅキはすぐ来ると思うぞ。」

「そうか。」


 少しして、ミカヅキと摩耶が来た。


「おまたせー。」

「ああ、別に時間には間に合ってるから問題ないぞ。」

「白君は相変わらず早いね。」

「そうか?」

「うん。」


 まあ、摩耶が言うのならそうなのだろう。


「ユキ、アイテムとかはもう準備したのか?」

「ああ。」

「じゃあ、ちょっと時間あるし。折角だから。アレするか。」

「アレ?」

「恒例のステータス確認だよ!!」

「ああ、それか。」

「やるやる!!」

「お、ミカヅキちゃんも乗り気だな。」

「私も白君のステータス気になるー」


 またこのパターンか。と言う事で皆でステータスを見せ合った。


「「「「せーの」」」」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ユキ」LV. 60


「経験値」

・ 6800 / 7000(191,300)


「能力値」

・HP 720(-30) ・MP 430(-30) ・ATK 689(+25) ・DEF 232(-30) ・MATK 689(-30) ・MDEF 232(-30) ・SPD 614(+20)


「職業」

・魔導剣士(近、遠距離型)/ユニーク LV. 39


「副職業」枠+2

・武器職人 LV. 32 ・料理人 LV. 24 ・鍛冶師 LV. 1


「装備」

『武器』

・異蛇双頭 2式

『服』

・初期装備B

『防具』

《頭》無し

《首》無し

《体》無し

《腕》無し

《足》リブ・ソックス

《靴》エニシュ・スニーカー

『装飾品』(枠9)

・聖雫のイヤリング ・無し・無し・無し・無し・無し・無し・無し・無し


「魔法・スキル」

・灼熱剣(魔剣)/ユニーク ・水流剣(魔剣)/ユニーク ・氷結剣(魔剣)/ユニーク ・疾風剣(魔剣)/ユニーク ・迅雷剣(魔剣)/ユニーク ・虚無剣(魔剣)/ユニーク ・焔翔ひしょう(魔法) ・爆裂(魔法) ・氷槍ひょうそう(魔法) ・ウォーターブラスト(魔法) ・エアスラッシュ(魔法) ・ウィンドシュレッド(魔法) ・バジリオンボルト(魔法) ・ボルテニック(魔法) ・ショック(魔法) ・剣生成(技) ・短剣生成(技) ・剣複製(技) ・短剣複製(技) ・剣修復(技) ・短剣修復(技)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ユウ」LV. 44


「経験値」

・ 1040 / 5000(79,120)


「能力値」

・HP 970(-30) ・MP 217(-30) ・ATK 356(-5) ・DEF 555(+35) ・MATK 172(-30) ・MDEF 555(+20) ・SPD 209(-20)


「職業」

・ガーディアン(近距離型) LV. 29


「副職業」

・獣使い(テイマー)/ユニーク LV. 22 

・無し


「装備」

『武器』

・銀の中盾 ・銀のロングブレード

『防具』

《頭》無し

《首》無し

《体》銀の鎧

《腕》銀の鎧

《足》銀の鎧

《靴》武骨な靴

『装飾品』(枠5)

・聖雫のイヤリング ・無し・無し・無し・無し


「魔法・スキル」

・威圧 ・シールドバッシュ ・咆哮ハウル ・解放バースト ・フル・アタック(捨身すてみ) ・制限解除リミットバースト ・調教テイム/ユニーク ・調教鞭テイム・ウィップ/ユニーク ・召喚/ユニーク


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ステータス紹介は次回に続きます。

 今日、余裕が有れば「LMKW」発売記念日のおまけでも書きたいと思います。

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