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侵略編~選択肢~

蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。


「異星人に被害は全く出ていない。


それどころか異星人は全く本気を出していない可能性もある」


「異星人と人間が最後の一人になるまで戦うのはかまわない。


だが、異星人はどこにいるんだ?


どうやって戦えば良いんだ?」


「どう足掻いても勝ち目はない。


他の人間が住める可能性がある惑星に逃げた方が良いんじゃないか?」『①へ』


「まだやれる事をやり切ってない。


逃げるのはその後でも良いんじゃないか?」『②へ』


「異星人が戦っていないんではなくて、異星人単体には大した戦力がないんじゃないか?


このまま戦闘を繰り返せば、その内敵の戦力も尽きるんじゃないのか?」『③へ』


「降服しよう。


そうすれば命だけは助かるかも知れない」『④へ』


「何もする必要はありません。


全ては神の思し召しです。


抗ってはなりません。


受け入れるのです」『⑤へ』

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