表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

犬猫を殺す国なんて、滅んでも知りません。——聖女の悪法と笑われたので、怒れる獣人たちと天空国家を建てます——

作者:チーム・ミスリル
最終エピソード掲載日:2026/04/07
異世界転生したその翌日。
私が見たのは、犬を蹴り、猫を殺し、獣人を踏みつけて笑う人間の国でした。

だから、やめさせた。
むやみに生き物を虐げることを禁ずる法を作った。
行き場のない獣人の子を拾った。
黙って搾り取られてきた者たちを守ろうとした。

その結果が、これです。

聖女様。
救世主。
……そう持ち上げていた同じ口が、今度は私を悪法の元凶と罵り、石を投げつけてきた。

なら、もう知りません。
犬猫を殺す国なんて、滅んでも知りません。

人間の都合で聖女に祭り上げられた令嬢は、ついに人間の国を見限った。
集うのは、怒ることすら許されず、黙って奪われ続けてきた獣人たち。
聖女の皮を剥がされた私は、今度は魔王として世界を敵に回す。

奪われたなら、奪い返す。
見捨てられたなら、こちらも見限る。
もう人間の国のためには動かない。

これは、聖女の悪法と笑われた辺境伯令嬢が、怒れる獣人たちと共に人間の国を切り捨て、天空国家を打ち立てるまでの物語です。

持ち上げて、使い潰して、石を投げたこと。
あとで泣いても、もう遅いのです。


『転生、水の都の悪役令嬢——私、悪くないもん!——』
この作品は「N8400JJ」のセルフ二次創作です!


この作品は「N8400JJ」の二次創作です。作者より許可を頂いています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この話で気になった方へ
本編 転生、水の都の悪役令嬢——私、悪くないもん!—— 最初から読む
作品閲覧ページ下部の 作者マイページ から他作品にも移動できます。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ