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我が家の動物家系図  作者: 紅p
ふん! 主役は私よ! らら様のお話
39/44

おまけの話 30 ららお姉ちゃんだって、紅pが好きにゃんだにゃ♡ 4

 わたしは、くるちゃん!

 にゃんかね、イライラしてる!!

 どうしてかにゃ? イライラするんだにゃ!!

 でも……、そんにゃイライラはどこかにいっちゃったの!?

 それがわかるお話の始まりだにゃ♪

 私は、らら様。

 今、とってもいい感じで眠ってる。

 ここは、紅pの うぉーたーべっと2(腹)の上なの。

 そこで私は眠ってあげてる。

 紅pが、どぉーーしてもって言うからねぇ? ふふっ♪

 私が寝てあげてるんだけど……。

 本当、広くて、ぷにぷにしてて寝心地がたまらないわ♡

 だって、こんなに伸びてもまだ余裕があるのよ?

 それにね、ぷにぷにしてるから、前足で、ふみふみしたくなっちゃう♡

 そうしたら、ゴロゴロ私の のどが勝手に鳴っちゃって……。

 それから眠くなっちゃってぇ……。

 さらに体が伸びちゃってね、私の瞳は閉じたの。

 すると、誰かが、なでなでしてくれたわ。

 それから、少し力を入れてくれたの。

 だから、私の猫コリがほぐれていったわ!?

 うぅーーん……。そこ……そこっ!

 私がそう思ったら、その誰かはちゃんとその部分をほぐしてくれた。

 やるじゃない!

 じゃあ、次はこっちをほぐしてね?

 そうやって、私の長年の猫コリはほぐれていった。

 ふぅ……、気持ち良かったわ……♡

 でも、誰がほぐしてくれたのかしら?

 紅pは寝てるし、ママはいないし……

 気になった私が瞳を開けようとすると、今度はその誰かは私の下あごをなでなでしたの!?

 しかも、またちょうどいい強さで……。

 もう……、そんな事したら……♡

 私は至福の時間を味わったわ。

 けど……。

「ドンッ!! ドダダダッ! ドンッ!」

「!? うみゅぅ!」

 わたしは、くるちゃん。

 にゃんでかわかんにゃいけど、イライラしてる!

 ららお姉ちゃんが好きにゃのに、

ららお姉ちゃんが幸せそうに紅pの うぉーたーべっと2にいるのを見たら、そうにゃったの!

 でも、わたしはがまんした。

 たまには、ららお姉ちゃんが紅pの うぉーたーべっと(膝)とか、

2とか使ってもいいって思ったから!

 だけど、紅pがあんにゃ事をしてるのを見たら、がまん出来にゃくにゃったにゃぁ!!

 紅pったらね、ららお姉ちゃんをなでなでしてるんだよ?

 しかも、ららお姉ちゃんのお尻を見て嬉しそうに なでなでしてるんだよ!?

 変態にゃ!!

 そして、ねんねしてるふりしてたんだよ?

 そ、それに、下顎なでなでまでしてるにゃぁ……!?

 にゃんでぇ……?

 あれは、わたしが好きで、わたしにだけしてくれてたのに……。

 それに、紅p、幸せそうだにゃ……。

 まさか、紅p、ららお姉ちゃんの方が好きににゃった!?

 そ、そんにゃのは……絶対に嫌っ!!

 そう思ったわたしの体は動いてた。

 猫ポールからそのまま飛び降りて、紅pの うぉーたーべっと2に一気に走ってたにゃ!

「ドンッ!! ドダダダッ! ドンッ!」

「!? うみゅぅ!」

 でも、気が付いたら、ららお姉ちゃんを下じきにしてた……。

 ららお姉ちゃん、ごめんにゃ♪

 ぺろぺろしてあげるから、許してにゃ?

 そうして、わたしは、ららお姉ちゃんをぺろぺろした。

 ついでに色んな所をきれいにしたんだにゃ。

 それから、紅pの うぉーたーべっと2の上で、ららお姉ちゃんと一緒に ねんねした。

 すると、わたしのイライラはどこかにいった!?

 さらに、紅pがわたしの下あごをなでなでしてくれるから、

くるちゃんは幸せいっぱいに、にゃれたんだにゃ♡

 こうして、わたしは紅pと、ららお姉ちゃんをわたしのものにして、幸せににゃったとさ♪

 私は、らら様。

 【くるちゃん】へ。

 あのねぇ……いつもいつも言うけど、痛いわよ!

 あんな風に私にダイブしたら、痛くって「うにゅう!」って言っちゃうじゃない?

 私と、くるちゃんとの体重差を考えてほしいわね!!

 ま、まあ、ちゃんと私を綺麗にするんなら許してあげなくもないわよ?

 にしても……紅p、大丈夫かしら?

 何か反応がないんですけど……!?

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