おまけの話 30 ららお姉ちゃんだって、紅pが好きにゃんだにゃ♡ 4
わたしは、くるちゃん!
にゃんかね、イライラしてる!!
どうしてかにゃ? イライラするんだにゃ!!
でも……、そんにゃイライラはどこかにいっちゃったの!?
それがわかるお話の始まりだにゃ♪
私は、らら様。
今、とってもいい感じで眠ってる。
ここは、紅pの うぉーたーべっと2(腹)の上なの。
そこで私は眠ってあげてる。
紅pが、どぉーーしてもって言うからねぇ? ふふっ♪
私が寝てあげてるんだけど……。
本当、広くて、ぷにぷにしてて寝心地がたまらないわ♡
だって、こんなに伸びてもまだ余裕があるのよ?
それにね、ぷにぷにしてるから、前足で、ふみふみしたくなっちゃう♡
そうしたら、ゴロゴロ私の のどが勝手に鳴っちゃって……。
それから眠くなっちゃってぇ……。
さらに体が伸びちゃってね、私の瞳は閉じたの。
すると、誰かが、なでなでしてくれたわ。
それから、少し力を入れてくれたの。
だから、私の猫コリがほぐれていったわ!?
うぅーーん……。そこ……そこっ!
私がそう思ったら、その誰かはちゃんとその部分をほぐしてくれた。
やるじゃない!
じゃあ、次はこっちをほぐしてね?
そうやって、私の長年の猫コリはほぐれていった。
ふぅ……、気持ち良かったわ……♡
でも、誰がほぐしてくれたのかしら?
紅pは寝てるし、ママはいないし……
気になった私が瞳を開けようとすると、今度はその誰かは私の下あごをなでなでしたの!?
しかも、またちょうどいい強さで……。
もう……、そんな事したら……♡
私は至福の時間を味わったわ。
けど……。
「ドンッ!! ドダダダッ! ドンッ!」
「!? うみゅぅ!」
わたしは、くるちゃん。
にゃんでかわかんにゃいけど、イライラしてる!
ららお姉ちゃんが好きにゃのに、
ららお姉ちゃんが幸せそうに紅pの うぉーたーべっと2にいるのを見たら、そうにゃったの!
でも、わたしはがまんした。
たまには、ららお姉ちゃんが紅pの うぉーたーべっと(膝)とか、
2とか使ってもいいって思ったから!
だけど、紅pがあんにゃ事をしてるのを見たら、がまん出来にゃくにゃったにゃぁ!!
紅pったらね、ららお姉ちゃんをなでなでしてるんだよ?
しかも、ららお姉ちゃんのお尻を見て嬉しそうに なでなでしてるんだよ!?
変態にゃ!!
そして、ねんねしてるふりしてたんだよ?
そ、それに、下顎なでなでまでしてるにゃぁ……!?
にゃんでぇ……?
あれは、わたしが好きで、わたしにだけしてくれてたのに……。
それに、紅p、幸せそうだにゃ……。
まさか、紅p、ららお姉ちゃんの方が好きににゃった!?
そ、そんにゃのは……絶対に嫌っ!!
そう思ったわたしの体は動いてた。
猫ポールからそのまま飛び降りて、紅pの うぉーたーべっと2に一気に走ってたにゃ!
「ドンッ!! ドダダダッ! ドンッ!」
「!? うみゅぅ!」
でも、気が付いたら、ららお姉ちゃんを下じきにしてた……。
ららお姉ちゃん、ごめんにゃ♪
ぺろぺろしてあげるから、許してにゃ?
そうして、わたしは、ららお姉ちゃんをぺろぺろした。
ついでに色んな所をきれいにしたんだにゃ。
それから、紅pの うぉーたーべっと2の上で、ららお姉ちゃんと一緒に ねんねした。
すると、わたしのイライラはどこかにいった!?
さらに、紅pがわたしの下あごをなでなでしてくれるから、
くるちゃんは幸せいっぱいに、にゃれたんだにゃ♡
こうして、わたしは紅pと、ららお姉ちゃんをわたしのものにして、幸せににゃったとさ♪
私は、らら様。
【くるちゃん】へ。
あのねぇ……いつもいつも言うけど、痛いわよ!
あんな風に私にダイブしたら、痛くって「うにゅう!」って言っちゃうじゃない?
私と、くるちゃんとの体重差を考えてほしいわね!!
ま、まあ、ちゃんと私を綺麗にするんなら許してあげなくもないわよ?
にしても……紅p、大丈夫かしら?
何か反応がないんですけど……!?




