おまけの話 29 ららお姉ちゃんだって、紅pが好きにゃんだにゃ♡ 3
わたしは、くるちゃん。
今回も前のお話の続きだにゃ!
ついに ららお姉ちゃんが紅pのあれの上に乗っちゃう!?
さぁ~て、ららお姉ちゃんはその後、どうしたでしょうか?
それに、わたしも……、ね♡
私は、らら様。
今、紅pの胸にのってあげてるの。
そして、起きて私をなでなでするように命令してる。
でも、紅pは起きない……。
ふんっ! 紅p!!
生きてるって事は分かってるのよ?
だから、早く起きて私の気が変わらない内に私をなでなでしなさいよ!
そう言った私が紅pの口に、ふんふんしても、紅pはピクリとも動かなかった。
どんだけ寝てんのよ!?
はあ……。やめやめ!
もう、いいわ。
疲れちゃったんだもの。
色々と面倒臭くなった私はそのまま振り返って紅pから下りようとした。
だけど、ある事に気付いた。
な、何なのよ、この ぷにぷに感は……!?
私の右前足は、紅pの うぉーたーべっと2(腹)に触れていた。
そこから、今までに感じた事のない気持ちいい ぷにぷにした感じが伝わってきた……♡
ここって、紅pの うぉーたーべっと2……よね?
よく考えてみれば、私は紅pの うぉーたーべっと(膝)も、2もちゃんと寝た事はない。
ズドドド、ドンかいじゅうから一時的に避難する時に利用した事はあるけど、寝た事はなかったわ。
な、何かすんごく気になってきた……。
そう思った私はもう一度、紅pの うぉーたーべっと2を、恐る恐る触ってみた。
すると、
「!?」
て、言葉にならない ぷにぷに感だった。
スリムな私からしたら、考えられない感触だったの。
くるちゃんが、ここでよく気持ち良さそうに寝てる訳ね。
きっと、凄く寝心地がいいんだろうな……。
……私も、ここで寝てみたい……。
いやいやいや!?
そ、そうじゃないわ!
私が寝てあげるの!
そう、私が!寝てあげるんだから、紅pには感謝してもらわなきゃね♪
じゃあ、そういう事で……♡
結局、ららお姉ちゃんったら、紅pの うぉーたーべっと2に、ねんねしたんだにゃ。
わたしは、くるちゃん。
てっぺんガールになって、ららお姉ちゃん達を見てたんだけど……。
にゃんだかんだ言って、ららお姉ちゃんは紅pの うぉーたーべっと2に ねんねしたんだにゃ。
ららお姉ちゃん、幸せそう♡
まあ、わたしは紅pの うぉーたーべっとと、2の気持ち良さを知ってたけどね♪
でも、良かったにゃ!
ららお姉ちゃんったら、あんにゃに のびてるんだもの。
気持ちいいんだろうにゃ♪
そんにゃにいいんだったら、たまには、紅pの うぉーたーべっと2を貸してあげてもいいにゃ?
……たまに、にゃらね……。
にゃんでかにゃ?
わたしの尻尾が、ピンピン動くのは……。
イライラしてくるのは、にゃんでかにゃ?
紅pも幸せそうにゃ顔してるのに……。
わたしは何故か、すんごくイライラしてきた。
だから、鼻で大きなため息をついて、顎を猫ポールにつけて瞳を閉じた。
すると、この後、もっとイライラする事が起きたんだにゃ!?
私は、らら様
【紅p】へ。
あのね、これは私が乗ってあげてるの!
いい? 私が、そうしてあげてるの!
それは、いつまで経っても紅pが起きないのが悪いんだからね?
さぁ、分かったのなら、うぉーたーべっと2を明け渡しなさい! ふふ♪




