おまけの話 27 ららお姉ちゃんだって、紅pが好きにゃんだにゃ♡ 1
わたしは、くるちゃん。
今回からお話のタイトルは変わったけど、この前までのお話の続きだにゃ!
さてさて……。ららお姉ちゃん、何してるかにゃ?
わたしは、ららお姉ちゃんをある処から見てるんだけど……。
んにゃにゃ!? あんにゃ事をしてるんだにゃ!
さぁ! お話のはじまりだにゃ!
私は、らら様。
ふん。私の可愛さがあれば、あんな事なんてちょろいのよ!
いくらママの頭に角が生えたって私の可愛さには勝てないの!
それにね、ママは私が一番好きだから許してくれる。
ピークさえ過ぎたら、もう大丈夫なのよ♪
だから、、紅pの力なんていらなかったのよ!!
そもそも、紅pが悪いんだからね!!
紅pが私をイライラさせなきゃあんな事にはならなかったのよ!!
そうよ紅pが……pが……。
ま、まあ、確かに少しは役に立った……わね……。
そ、そうよ!
毎回、私の為に役に立ちなさいって言うの!!
ねえ、聞いてるの、紅p?
……て、聞いてる訳ないわね……。
呑気な顔して寝てるんだから……。
ふんっ!
ららお姉ちゃんは、紅pの顔を、ふんふん匂ってるにゃ。
わたしは、くるちゃん。
今ね、猫ポールのてっぺんでこのお部屋を見てる。
うにゃ?
にゃにが見えるかって?
そうだにゃ。まず、紅pが転がって、ねんねしてる。
きっと、お出かけと、ららお姉ちゃんのトラップのお掃除で疲れたんだニャ。
んで、ママはまだ色々としてて、このお部屋にはいにゃい。
紅pと違って働き者だにゃ!
そして、聞いてにゃいけど、ズドドド、ドンかいじゅうはお家に帰ってにゃいから、いにゃい。
これで、ぶぅーーっ!されにゃいから、安心にゃ♡
パパはお外でにゃにかしてるから、いにゃい。
それもここからなら見えるから、わたしはここにいるんだけどねぇ♪
でも、やっぱり一番は、ららお姉ちゃんが見たい♡
いっつもっ気になるんだにゃ!
あんまり気にしてたら、紅pから「くるちゃん、ストーカーは止めなさい」て言われたけど……。
紅pに「ストーカーってにゃに?」て聞いても教えてくれなかったから、気にしにゃい!
ららお姉ちゃんの右ストレート猫パンチに気をつけて、今日も ららお姉ちゃんを見てるんだにゃ♪
そんにゃ ららお姉ちゃんは紅pを見てる。
そして、にゃにか言ってる。
でも、紅pは、ねんねしてるから気付いてにゃい……。
紅p、起きるんだにゃ!
せっかく、ららお姉ちゃんが近くにいるのに、にゃにしてるにゃ!?
ららお姉ちゃんが、なでなでしていいって言ってるよ?
毛を何本かあげるって言ってるにゃ!
にゃのに、紅pは ねんねしたまんまだった……。
あ~ぁ、紅pったら!
ららお姉ちゃん、怒ってるよ?
そんにゃんじゃ、また ららお姉ちゃんにトラップをしかけられても知らにゃいよ?
そう思った わたしが鼻で大きなため息をついたら、
ららお姉ちゃんがまた行動を起こしちゃったんだにゃ!?
今度は、にゃにをしちゃうのかにゃ?
私は、らら様。
【紅p】へ!
あのねぇ……私が紅pなんかに甘える事なんて、そうはないのよ?
なのに、何してんの?
紅p、ほら、起きなさいって!
私の毛を一本あげるって言ってるじゃない?
うーん……駄目かぁ……。
全然起きないんだから!
もうっ! こうなったら、これでもお見舞いするわ!
必殺、しっぽでペシッ!!
……って全然駄目だわ。
こんなんで来年から大丈夫なのかしらね?
皆様、本当にだらしない姿を2025年最後の投稿にお見せして申し訳ない!
こんなだらしない紅pだけど、応援してあげてね♪
勿論、私を一番にね♡




