閑話休題!ソフィのなつやすみ!その17
お疲れ様でございます
最近邪魔ばっかり入って書くのに苦労してますが、なんとかやっています
関わらない方が良い人間っていますね
私の親なんですけど
さておき、本日のキララどうぞ
「これは…オチンと言ってだな…男には皆ついているものだ…」
手を離し、自分の股間の辺りを触ってみるソフィ
「それはオマンだ…女の子は皆そうなっておる…」
「…」
しばらく考えたソフィは、何故か唐突に益光のオチンを咥えようとした
「ダッ!ダメエエエエエエ!いけません!!」
単にソフィはどんな味がするのか気になっただけなのだが、幼女にそれをやらせたとあっては社会的にアウトである
ちなみにここまで益光が狼狽したのは、人生初である
「…差し当たって、風呂から上がるぞソフィ…」
「うん!」
風呂から上がり、ソフィの髪にドライヤーをかけてやる益光 ―――
困った…これは何としたものか…
どう教えてやれば良いものか、拙者には分からぬ…
「…乾いたぞ、ソフィよ…今日はもう朝まで寝るがよい…」
「本読んでちゃダメ?」
「…寝起きをする時間がおかしくなるぞ?ジェダが寝ている時間に起きている事になるが、良いか?…」
「…やだ!寝る!」
パタパタと走って行き、お布団に入るソフィ ―――
ふぅ…やれやれ…
世の親とは、皆こうなのであろうか?…
可愛いながらも、次々起こるものよ…
さて、ソフィの性教育について調べねばな…
冷蔵庫から冷えたビールを取りに行ったところ、なんかアキラの書置きがあった
はっちゃんへ ―――
内臓は全部抜いておいた
タチウオはヒレに沿って包丁を入れて引き抜き、3枚に下して刺身にすると良い
皮が固くて食べにくいから、斜めにクロスさせる感じで包丁を入れてやると食べやすくなる
あと、はっちゃんが楽しそうなとこなんて初めて見たぞ
また行こうな
アキラより ―――
フム…なるほど、皮が固いか…
参考にさせて貰う…
その瞬間に夜空の向こうからサムズアップしたアキラだが、益光は見なかった事にした
夜空に浮かぶアキラは、なんだかちょっと寂しそうである
ビールを飲み、ほろ酔い加減でそっとお布団に入る益光 ―――
いつの間にかクカー、と寝ていたソフィ ―――
ただ健やかに、そのままで…
おぬしの幸せそうな笑顔が好きだ…
ソフィを眺めているうちに、益光も眠りに落ちていった
一方こちらは、アキラん家 ―――
「やっと終わったぜ…」
持って帰った魚の全ての仕込みを終え、後は調理するだけである
包丁とまな板を綺麗に洗い、その日のミッションを終えたアキラも眠りに就いた ―――
皆様はどうぞ、楽しいばかりの人生を
私の書いたものがその一部になったとあれば、それは私の幸せです




