表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/528

特訓!魔法少年スウィーティー☆彡タルト その41

お疲れ様でございます


最近ちょっと白髪が気になっているのですが、こういうのってどうしたものでしょうね?


そのままにしておくのが美徳なのかも知れませんが、まだ認めたくないんです

黒く染めるか、いっそ金髪にしてしまうか、懊悩しながら過ごしております


いえ、どうせ外出なんてほとんどしないんですけどね

染めても時間の無駄かも知れません


それでは本日のキララ、どうぞ

どうやら、キララの怒りはガチである―――


この人、絶対怒らせないようにしよう…


アキラと純平は、静かに心にそう誓っている



だがタマルだけは、全く気にしていない


現在、同じ所をもう一発殴ってやるつもりである



「…それ、私には効きまセンよ?アキラさんと同じ事になりマス」



なるほど確かにそうかも知れない、

だがそれは相手が見えていて、来るのが分かっていた場合での話だ


タマルの声に応える事無く、キララが闘魂剣を振り抜く―――


当然タマルは、異界操作でその斬撃をキララの後ろから出現させる



しかしその斬撃が、キララを両断する事は無かった


来るのが分かっていたからである


振り抜いてすぐに宙を蹴り、地上に降りたキララは、木立ちの間に隠れてしまった



「どこデスか…?」


地上を見回し、キララの姿を探すタマル


そこにいるぞ?―――


アキラだけはキララの殺気を探り当て、その位置を把握している


うっかり目で追ってしまっているのだが、サングラスを掛けている為、タマルにはアキラの視線が分かる事は無かったりする


そう、アキラとは常に真正面を向いたまま、目だけを動かして気配を探る訓練を受けているのだ―――


アキラが何かに気づいたとしても、どこからか見ている誰かにそれを悟られる事など、無い



この恨み、晴らさでおくべきか―――



昔の男が口走っていたように、実際キララは妖怪か何かに近い


木立ちに身を隠しながらただタマルのみを凝視し、どうやったら殺せるかを考え続けている


そう、キララとはアキラと違い、その本質は殺戮者なのである


法律さえ無ければ、キララは幾らでも抹殺していただろう

気に入らない人間が、目障りなのだ



タマルを上空に見据えながら、その陰毛がモサッと生えている事を目にしても、イラッと来る


お前ちょっとは、手入れしろよ―――


キララは男がいる訳でも無いのに、いつ何があっても良いように毎日剃り上げている


こういういい加減な女を見ると、自分がバカみたいで余計に腹が立つのだ



怒りを通り越して冷酷になったキララの頭脳が、タマルを始末する方針を定めた―――


ああして上空に居座ったまま、私との距離を維持してるつもりだろう


そうやってキョロキョロしていれば、この闘魂剣が届く間合いに入る前に私を見つけられる



だったら、注意を引くまでだ―――



ほんの数秒あれば良い


私の本気は、マッハを越える

やはり、ビタミンCと水分―――


これから先、風邪など召されてしまう方も増えていく事でしょう

朝晩が、大分涼しくなって参りました


なんか具合が悪くなってきたなと感じたら、まだ動けるうちにビタミンCのサプリとかアクエリとか買っておく事をお薦め致します


辛くなってからだと、買いに行くのきついです

まあそれ、私なんですけれど


マスクしてた方が良いと思います


それでは、どうぞご無事で

おやすみなさい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ