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特訓!魔法少年スウィーティー☆彡タルト その40

お疲れ様でございます


暑いせいでしばらく運動できていなかったのですが、食欲と体重が落ちておりました

まあ、夏風邪のせいもあったんでしょうけれど


ちょっとこれから時間を作って体を動かして、取り戻して行きたいと思います


あんまり痩せている男って、ちょっと格好悪いですよね


それでは本日のキララ、どうぞ

「はい!分かりました!いきますよ!」


号砲を放とうとする純平の肩に、アキラが手を掛ける


「お前も見ておけ。何が良くて、何が悪かったか。その勉強になる。見る事もまた、戦いの一つだ」


「はい!じゃあ、いきます!」


アキラに言われた言葉の意味は、分かる


自分だったらどうするか、自分ならあの場合どうなっていたか

それを見ながら学べって事だ



純平が号砲を放つ―――



キララとタマル、二人の勝負が始まった―――



先程見ていた限りでは、タマルに自分から手を出す手段は無さそうである

恐らく、キララさんが近寄って来たところを遠くに飛ばすのであろう


そんな純平の予想を裏切り、タマルは自分の方から打って出た―――


手にしたプリティー☆彡ステッキで、背中から追われて目を剥いているキララの頭を殴りつける―――



プリティー☆彡ステッキとは、重くはないが頑丈に出来ている


ガツン!と良い音がして、キララが地上に落ちてゆく―――



まさかの、殴りキャラ―――


ああそのステッキ、そういう使い方もアリなんだ…


撃つ事しか考えていなかった純平は、ステッキの新しい使い方を学んだ



地上に激突する寸前で、辛うじて意識を取り戻したキララが上昇する



やってくれるじゃないの―――



頭から流血した事など、キララにとっては初めての経験である



この時、女帝キララの怒りに火が着いた―――



既にキララは、近寄ってはいけないタイプのヤバい人になってしまっている


もう、アキラに見られている事など思惑の外である


どうやってこの生意気な小娘を殺してやろうか、それのみを考え始めている

死んでもどうせ、アキラがなんとかしてくれる



そんなキララを目にして、アキラはちょっと引いている


こんなに凄まじい殺気を放つ人間を、今まで見た事が無かったのだ



うわぁ…


このレベル、どのマフィアでも見た事無いぞ?


コイツ一体、どんな人生送ってきたんだ



そんな事を考えていると、キララが飛んできて目の前で止まった


ビクッとするアキラ


「貸せ」


アキラのステッキを要求するキララ


「はい…」


アキラが差し出したステッキを受け取り、アキラがやるのと同じように闘気を込め始めるキララ―――



ヴンンンンンンンンンン―――



周囲の空気がプラズマ化し始め、闘魂剣が揺らいで見える


さて、これからどう料理してやろうか…


この私の怒りを買ったのだ―――


手足の一本程度では、済まさない―――


命乞いをさせてやる

いかん、眠い…


もう1本書かないといけないのに


体調が良くなると、わりと眠気が強くなります

体が治りたがっているのでしょう


少し寝てからぼくコレ書きます


おやすみなさい

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