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特訓!魔法少年スウィーティー☆彡タルト その33

お疲れ様でございます


どうでも良い情報なのですが、どうやら私、体調を持ち直した模様です


起きていられるようになったので、ちょっと気合い入れて書こうと思います


それでは本日のキララ、どうぞ

アキラに治しては貰ったものの、まだキーンという耳鳴りが収まらないキララ―――


こっちに来いというアキラの身振りを見て、漸く呼ばれている事を理解した


「俺の声は聞こえているか?キララ」


近くまで来たら、何とか聞こえるに至った


「はい。まだ耳鳴りがひどいですけど」


「すまんが、それ以上には治してやれんらしい。話を始めても大丈夫か?」


コクリと頷くキララを見て、アキラが話を始める



「今ので話が変わってきた。まず、敵の耳を使い物にならなくさせよう。上手くいったらその後、純平を如何にしてフリーにさせるか。この流れがプランAだ。今の音響弾で敵の耳が無事だった場合、狙われてない誰かが敵の裏を取る。こっちがプランBだ」


新しく拾った棒でガリガリと地面に絵を描き、その説明を始めるアキラ


〇の中にアキラのA、純平のJ、キララのK、タマルのTを描いて、各々の位置を示す


「音響弾を使う前には、ステッキで全員に声を掛けろ。その時は、口を開けながら耳を塞げ。アゴの骨が下がって、より手の平が耳に密着する。さっき純平が撃ったヤツでも耐えられるだろう」


アキラが口を開けて両手で耳を塞ぎ、その仕草を示す


ステッキは肘の間に器用に挟んでいる


「敵にこちらの情報は無い筈だ。まず可能な限り純平が敵に近づき、今の音響弾で敵の鼓膜を潰して俺達の後方へと逃げる。その時、俺とキララとタマルは、純平を追うであろう敵の進路を塞ぐ。上手くいって敵が純平を見失えば、その時点で俺達の勝ちが決まる」


ガリガリと地面に絵を描き、敵との1on1で進路を塞ぐ図を描くアキラ


なるほど、この3人はある程度左右に分かれておいて、自分に近い相手一人を止めれば良いらしい


「音響弾が効かなかった場合は、乱戦になる。誰がフリーで動けるかはもう分からん。今日やる訓練は、こっちのプランBだ。2on2で味方の状況を見ながら、今動くべきなのは自分かどうかの確認が出来るようになって貰う。自分が行くべきだと判断したら、すぐに行け。分かったか?」


「…つまり、自分が狙われていない状況になったらすぐに、相手の後ろに回って攻撃すれば良いって事ね?」


キララの飲み込みは、早い―――


ニッと笑ってアキラが答える


「そういう事だ。相棒と相手二人との位置をよく見ながら戦え。相手二人が、相棒と一直線上に並んだ場面で自分がその後ろにいた時なんかがチャンスだ。相棒が相手を二人とも止めてくれるならな。まあ、やりながら覚えれば良いだろう。始めようか」



アキラとキララ、純平とタマル―――



二手に分かれて、それぞれの作戦タイムが始まる


アキラチームは、アキラが二人を止めてキララが後ろを取る作戦である

要警戒なのはアキラであり、キララへのマークは薄いと踏んでの立案である


純平チームは、タマルが頑張る作戦である

当然狙われるのは純平であり、如何にそれを阻止するかが勝利のカギである


手加減を覚えた純平の号砲により、4人の戦いが始まった―――

むぅ…


やはり、歌がヘタクソになっておりました

具体的には高音の発声が出来てません


本日分は書き終えたので、少々練習して参ります


ニコニコ歌ってみたの大御所、いさじさんなんかも昔はヘタクソでした

こう言っては失礼かもしれませんが


練習してたら、結構上手くなれるものです


今ちょっと歌って差し上げたい方などおりまして、その事が励みになっております


さよーならまたいつか!

米津玄師の曲ですが、素人には歌えんだろ的な曲に仕上げて来てるので、上回ってやろうと思います


じゃあちょっと、練習してきます


おやすみなさい

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