始めては君に……
投稿が遅くなって申し有りません! これからは頑張ります。
ちなみに次回は新しい女の子登場予定です。
私が目を覚ましたのは第8都市のギルド内治療室のなかだった。
「お目覚めですか、ギルドマスター」
「何故私はこんなところで寝ているんだ」
「覚えておられないのですか?」
「貴女がバカにしていたあの異世界人に負けたのですよ」
「それは知っている! 私がどうやって個々に来たのかと聞いている!私は雪路という男にやられた。 誰が運んだんだ?」
「貴女が今言った雪路という人ですよ、お姫様だっこされて、心なしか幸せそうでしたよ」
「バッ!バカを言うな!私があの様な奴にだっこされて嬉しい訳が無いだろう!」
「あ、そうそう彼に伝言を頼まれてました。 (起きたらもう一度ドームに来てほしい。大切な話がある)
って言ってましたよ」
「たっ大切な話し!? まさか、そのこっ告白とかではあるまいな?」
「分かんないよ~案外。ライカ、あんたの友人として言っといてあげる。あんた見た目はほんっとに可愛いのよ? 町でいきなり告白されてもおかしくないレベル。 まぁ性格が性格だし、受け入れてもらえないこともある、もし告白されたら断んないほうがいいと思うよ? 彼、カッコいいし」
「だが、しかしな、とっ取りあえず言ってくる!」
「可愛いんだけどなぁ、」治療室で一人色の混じったため息をした。
「まだかなぁ、強く殴りすぎたかなぁ? やっぱり押さえつけたほうが良かったかなぁ」
悶々としていると、
「まっ待たせたな!しょっ少々支度に戸惑ってな。 して、はっ話とは何だ」
外見の容姿とは異なる大人びた服装それが逆に幼さ引き立てる。さながら、白銀の姫。そんな姿に思わず
「お前、やっぱ可愛いよなぁ。たまんねぇほど好きだわ」 そんなこと言ってた。ライカは耳まで真っ赤に染めて、
「そそそのまままってくへそのあの、えとかっ考えさせてくれ」
そう言って走り去ってった。
「あれ?怒らせちゃった?」