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ライカ・セルミナーレ

これからはなるべく2日ごとに更新していきます。

    よろしくお願いします!

ドラゴンの素材をアイテムボックスに入れていると、

銀髪ロリの超絶美少女が騎士みたいなやたらとゴツい鎧を着た男たちを連れて歩いてきた。

そして、


「良いか!これから準S級討伐対象のブラックドラゴンの討伐を行う!心してかかれ!」


「「「ハッ!」」」


何か始めた。 すると、超絶美少女がこちらにきずき、歩み寄って来て日本刀と言うより超長太刀を、

ビシッ! っと突きつけてきた。


「貴様何をしていた!ここはブラックドラゴンの住みかだぞ!死ににきたのか!?」


「いや、別にそんなつもり」


「ライカ様、御報告があります!」


「後にしろ!私はこの命知らずに身をもって知らしめる!」


「緊急ですどうか」 するとライカ?が何やら神妙な面持ちで部下の話を聞いてい。すると突然


「バカな!討伐対象になってから日が浅いのだぞ!?」


「ですがそれらしき生物の生存を確認出来ていません」


「あの~」


「何だ!」


「ブラックドラゴンなら俺倒したけど」


「バカを言うな!貴様のような丸腰であれが殺れるものか!」


ドサドサッ 俺はさっき倒したブラックドラゴンの素材を出した


「な!? これは……」  「まさか本当に貴様が倒したのか?」


「ああ」

するとライカは少し考えてから、  「貴様所属ギルドは?」  「ギルド? この世界はそんなんがあんのか?」


「何を…まさか貴様召喚者か?」


「何だそりゃ?」


「何者かにここに召喚されたのかと聞いているんだ!」 態度でけぇな、可愛いから許すけど。


「そうだと言ったら?」


「成る程、それならば合点がいくやもしれん」


「?」 俺がクエスチョンを頭に浮かべていると。


「スマナイ、私は、ライカ・セルミナーレだ第8都市のギルドマスターをやっている」


「俺は、雪路 刀夜だよろしくな!可愛いギルドマスターさんっ」


「なっ!?」 顔から煙が出るくらい真っ赤になった。 それこそ、ボンッという音が聞こえるほど


「貴様に決闘を申し込む!」


「はぁ!?」 唐突だっだ、 「日時は明日、日のでと友に!第8バトリオットドームだ! 良いな!」


「ちょちょ、待ってくれ!俺はここに来て数時間しか立ってない! 武器も無いしそもそも女の子と戦う何て真似できねぇよ!」


 ライカは俺を無視している


「フレイア!」 そう誰かの名前を呼ぶと、少し小さい男の子が走ってきた。


「お呼びでしょうか、ライカ・セルミナーレ様!」


「こやつの面倒を明日まで見てやってくれ」


「ハッ!」 そう言うと力強く敬礼をした。


「貴様が私に勝ったら何でも望みを叶えてやる!しかし負けたら覚悟しろよ?」 そうどす黒い声で言うと去っていった。


ポカーンとしている俺にフレイアという少年が声をかける


「あの、大丈夫ですか?」

そしてようやくハッとなった俺はフレイアと話し始める。


前回でも書きましたが色んな感想お待ちしております!

批判コメでもじゃんじゃんお願いします! ちなみにMではありませんよ?(笑)

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