1/21
メイラン
俺、ユキミチ トウヤはこの世界に疲れきっている。ちなみに高校二年生だ、
(雪路) (刀夜)
この世界は理不尽すぎる良いことをすれば褒められる。だが、それと同時に目立ってしまう
ただ目立つなら良いかもしれない。けれどそのうち虐められる。
それに限った事じゃない色んな事がそうだ。俺はそんな腐ったこの世界が嫌いだ。
ちなみに人間もだいっ嫌いだ。まあ、俺も人間だがな。
そんな腐った俺だが好きなものがある。夜だ、夜の風に当たりながらの散歩は最高だ。人もいないし。
そんなこんなで夜の散歩を満喫していたのだけれど、あまりにもキレイな石? ガラス?があったので
持ちかえった。その夜俺は奇妙な夢を見た。
目の前に変態がいる夢だ、……ん? リアルすぎね? あれ? 何? ここどこ、
俺は目の前の犬耳付けた変なオッサンに聞いてみる、……やっぱ止めよキモい
「ぅおい!」 ビクッ 「聞けよ!話しかけろよ!何五分も黙ってんだよ!リアクション薄い!」
うるせぇ 「んであんた誰だよ?」 「俺の名前はメイランだ!」ちなみに、ラストクリエイターだ!
……は?