遊園地でおかえり
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:遊園地でおかえり
遊園地に来ていた。
「ちょっとミホ〜待ってよぉ〜♪」
ミホ「もう早く早く♪ほら一杯並んでるからぁ」
この遊園地の目玉アトラクション、
"インビジブルローラーコースター"
に乗ろうと、今日も長蛇の列!
ミホと私は前から
この遊園地に行きたいと思ってて、
今日その夢がやっと叶ったんだ♪
ミホ「やった♪並べた!」
「え?やったって??」
ミホ「このジェットコースターはね、朝1番にちゃんとみんなと一緒に列に並んでさぁ、乗ることができたらぁ、とっても良いことがあるんだって♪」
「はあ?なにそれw」
なんかそんな噂もある
ジェットコースターだったらしく、
今日初めて来た私は、
「へぇ〜そうなんだぁ」
程度に聞いてたが、
日本人ってやっぱりこうゆうのに弱いのかな?
その気になっちゃって、
「あ〜よかったぁ」
なんて私も思っちゃった。
(ジェットコースター)
「きゃ〜〜!」
ミホ「キャ〜〜!」
乗って降りて…
ミホ「あーー面白かったねえ!また乗りに来ようよ!」
「うん!」
てな感じで充分楽しめた私たち。
(ランチ)
で、ランチの時。
ちょうど園内に屋台があったから、
そこでいろいろ買って来てくれたミホ。
ベンチに座って
いろんなアトラクションを見ながら
一緒に食べようよ♪
って感じになってたんだけど…
ミホ「ユリカ〜、あれぇ?ユリカ〜」
私が座ってるベンチから少し向こうで
ミホは1度ベンチを見た後、
キョロキョロ周りを見渡し始め、
両手に買って来た物を持ちながら
私の名前を呼んでた。
なんか私を探してる様だった?
「……いや、あの、ちょっとミホ〜?あたしここよ」
ミホ「ん、…あ、居た!ンもう〜どこ行ってたのよぉ〜!人に買って来てもらっといてぇ」
「…いやアタシ、座ってたんだけど?w」
わざと言ってんのかとも思ったが、
なんとなくそんな感じにも…?
そんなことがその日、
それから2〜3度あった。
(夕方)
ミホ「あ〜〜楽しかったねぇ〜♪絶対また来ようね」
「うん!あ、そだ。ごめん。ちょっと待っててくれる?ウチに電話しなきゃ」
帰りに母さんから頼まれてた
買い物を思い出し、ミホに少し
ゲートの所で待ってもらいながら、
携帯を取り出して、私は家に電話した。
(電話)
「…あ、母さん?うん、今から帰るから。帰りにちゃんと買って帰るからね」
蓬莱の肉まんの
冷凍保存されたやつを
店で買って来いと言われてたんだ。
と思ってたら、
急になんか電話口向こうの空気が変わり?…
母「あら、おかえり。ンもぉ〜わざとこんな電話してえwあ、ちゃんと肉まん買ってきてくれたのね。ありがと♪」
ツーツーツー。
「…は?…もしもし?…ちょっとねーもしもし?…あたし、まだ帰ってないんだけど」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=Cy5BRqkU_V4
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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