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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

私を食べて•••

作者: 葉桜

初投稿です

自分でもよくわからない小説です

僕の目の前にいる彼女は言った

「もう・・・捕まっちゃうね」









今から三日前



双子の僕らは、いつも一緒にいた

何処へ行くにしても二人手を繋いで


でも、あの日だけは違った

学校の先生に呼ばれた彼女は僕に


「先に帰ってご飯の準備しててくれる?」


と言った

僕は彼女の言う通り、一人家に帰った



真夜中になっても、彼女は帰ってこなかった

僕は彼女を探すことにした


彼女は学校の先生の家にいた

鎖に繋がれている彼女を先生はとても嬉しそうに笑って見ていた


先生がトイレに行ったとき、僕は窓から侵入した

僕を見つけた彼女は


「来ちゃったんだ」


と言って困ったように、それでいて少し嬉しそうに笑った


僕が鎖をはずそうとしていると

先生がトイレから帰ってきた

僕は先生に見つかってしまった

先生は僕を小さな部屋に閉じ込めようとした


僕はポケットに入れていた包丁で先生のお腹を刺した


僕は鎖のついたままの彼女を持ち上げて夜の街を走って家に帰った

そして、家の鍵をかけて閉じこもった

窓を割られて誰かが入ってくると困るので

物置にあった鉄板で塞いだ


そのまま二日たった

二日間、僕と彼女は一時も離れなかった

食事も風呂も寝るのだって一緒

もう二度と離れていたくなかった


三日目

朝起きて、テレビをつけたら先生を殺した犯人が僕だと報道していた

14時くらいに僕の家に踏み込む予定らしい


今は、朝の6時だ

後7時間しか、彼女と一緒にいられない


僕は彼女を起こしてテレビの前に連れてきた

ニュースを見た彼女は僕に


「離れ離れになるのなら、出来ないようにすればいい」









「私が死んだら・・・私を食べて」

そう言って彼女は首を切った








僕は彼女の言う通り

彼女だったモノを何一つ残さずに食べた


そして、僕も彼女がいない世界から立ち去るために首を切った




「来世ではずっと彼女と一緒にいれますように」


そう願って・・・・







お目汚し失礼しました


気づいたら書いてました

なんでこんなの書いたんだろ?・・・


また、思いついたら書こうと思います

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