23 GPTsに必要な外部ファイル
おはようございます(=゜ω゜)ノ
外部ファイルがどうのこうのというお話は、既にエピソード14に書いてるので省略します。
ChatGPTのPlus会員以上だと、話題のSora2も利用できる(らしい)ので、お得ですよ!
さて。では外部ファイルの何を用意したら良いのか……?
・世界観の設定
・キャラクターなどの設定
これらは連載などで使い回したり、外部ファイル自身も追加設定(バックアップは変更があったら取りましょう)をする事で利便性が良くなります。主要キャラクターだけ外部ファイル化して、エピソード別にプロンプト欄で指示する方法でもオッケー。
お好きな方法でどうぞ。
※1 “キャラクターと人格の混在”という問題については、前のエピソードで触れています。
・小物の設定
えっと……小物と言っても、ピン!と来ない方もいらっしゃるでしょうけど、ウチのクマちゃんなら“ピーチソーダ”がそれに相当します。ファンタジー物なら「竜殺しの剣」や「オーク守りの盾」みたいな感じで思いつくはずです。このファイルに性能とか、小物自身のスキルレベル表なんかを書いておいても良いかもw
※英語っぽく表現するならインベントリ?
・人格設定
私の執筆システムはChatGPTデフォルトの人格だけではないので、こういうファイルも作ってます。注意したいのが【キャラクター設定】とは完全に別だという事。
要するにAI自身の設定を指します。
もちろん、なろうに馴染むように「元長老だったスライム」とか「長年スライムだったけど意思を持ったスライドドア(謎)」とか「悪役令嬢の○○嬢」などでもokです。
設定しなくても良いですが、ノリが違って来ます(ぉ
・進行管理ルール※2
「執筆中の小説は、どの辺りまで進んでいるのか」等をAI自身に管理させるのに必要です。が……私はこれだけを構築するのに一ヶ月かかったので、頑張って考えて下さい(笑)
他には……あったかな?
まあ、春夏秋冬が有るなら、その辺でしょうね。
※2 エピソード21で投稿しておりましたmm




