表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/24

10.AIは重要な内容を忘れてしまう。

これは……何度も何度も、AIに小説を作って貰った時に感じたことです。


例えばプロットを作って貰って、

“プロローグ→A→B→C→エピローグ”

のようにストーリーが進むとします。


最初から執筆して貰って、順調にBの段階まで来た。例えば起承転結の承のあたり。


そこであなた(ユーザー)は、ラストのエピローグを突然思いついて、プロットでは“朝焼け”だったシーンを【夕焼け】で描写して欲しいと考える。


早速、チャットの指示で

《順番が変わるけれど、ラストの部分を夕焼けに変更して描写して下さい》


AIがちゃんとラストのエピローグを書いて

\ 全部出来たね。執筆おめでとう /

って言うんです(実話)


ちょwww 待てよwwwww

Cの部分の執筆をどうした。



このAIならではの特徴。

新しい記憶に引きずられて、ちょっと前の重要な事を覚えていない。


ChatGPTを始めとするLLM(大規模言語モデル)の弱点らしいです。


自分のGPTsではその部分を“克服”しました。そのやり方は【企業秘密】とさせて頂きますが、工夫を重ねると、そういったAI特有の弱点もどうにかなるというお話です。

※人間なら「進行表」とか作って、それをチェックしながら進めるとかできますけど

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ