表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒頭部分  作者: 覇王樹
1/3

▒▒▒

初投稿です。


文章や内容におかしい部分、矛盾する部分が多々あると思います。

暖かく見守りながら指摘していただけるととても助かります。


※書き溜めなど全くしていないので更新がとても遅いですが、気長に待って頂きたいです。

『やぁ、やぁ、皆さん。

こんにちは、いや、こんばんは、かな?まあどっちでもいいや。


ここは、そうだな。夢の中みたいなところさ。


キミには、ここで私の話を聴いてもらう。


え?私は誰だって?

そんなことどうでもいいじゃないか。そうだなぁ、《語り手》とでも呼んでよ。


え?何を話すんだって?

ごめんね、それは答えられないなぁ。実をいうとまだ何を話すか決めてないんだ。


ただ、ひとつ言えるのは、

私の話は全部、どこかの、誰かの話だ。

私にはそれしかできないからね。


え?どうしてだって?

それは話せないなぁ。


まぁ、私もイロイロ、あったんだよ。


そんなことより、だ。


そろそろ本題に入ろう!


私が話すことを決めたい。

キミは、キミ達はどんな話が聴きたい?


世界を救った勇者の話


世界が壊した魔王の話


復讐を誓った冒険者の話


地に落ちたかつての英雄達の話


どんな話だっていい。


人に限らなくたっていいよ!


例えば、そうだなぁ。


孤独に生きた龍の話


仲間と生きた狼の話


持主に捨てられた本の話


落し物を拾った樹の話


キミが聞きたい話でいい。

さぁ、言って。


え?なんだい?

キミはそんな話が好きなのかい?


え?できないだろって?

そんなことないさ。


その類の話ならいくらでもあるからね。

何しろ、世界は広いから。


いいよ、話してあげる。


その変わり、できるだけ楽しみながら聞いてね。

キミが望んだ話なんだから。


それじゃ始めるよ。


キミが望んだ“▒▒▒”の話を─────』

ここまで読んでくださりありがとうございます!

この話はこれでおしまいです。

この先はあなたの想像に任せます。

感想等頂けると助かります。

次の話はまた別の冒頭です。

気長に待って頂けると幸いですm(_ _)m


※とりあえずは月一投稿が目標です。冒頭が出来次第投稿するかもしれません。(気分次第です。)ゆるーく待っていてくださいm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ