沖縄に豚コレラが発生して1週間だけど、8000頭くらい死んでて本格的にヤバい
沖縄本島に豚コレラが発生して1週間。
影響は収まらず、さらに被害が拡大している、ヤバい。
既に発生初日の1800頭から7800頭もの処分に踏み切っているが、被害は収まりを見せない。
むしろ、ここからが感染爆発の本番だろう。
ここで沖縄県が取り組まねばならないのは、自衛隊や国や他の都道府県への支援要請。特に人材は速急に支援されねばならない。必要ならば米軍への支援を仰ぐべきだ。
次に全県域へのワクチン接種。幸い、アフリカ豚コレラではないので、対応が可能だろう。
緊急会議を召集し非常事態を宣言し、直ちに事態に対処せねばならない。
しかし、無理だろう。
本来なら初日に非常事態まで宣言されねばならない。沖縄本島は狭いのだ。それに初期対応に失敗している。感染爆発は明らかだ。
だが、それをしていないと言うことは、つまりそういう事なんだろう。
今持っても感染ルートが分からない。他の都道府県からの流入はほとんど考えられない。九州にも上陸してないのに。
となると、当該国から持ち込まれた可能性が高い。しかし、当該国への配慮から、それは発表されないだろう。アフリカ豚コレラでなくて良かったが。
適当な理由をつけて他の都道府県から持ち込まれた事にする可能性も高い。
それは同時に豚コレラへの対策を放棄するという事でもある。
それは知事の政治姿勢から十分伺えるし、当該国に対する大人の対応をせよと県民に求めるだろう。
何か不思議な事が起こって豚コレラのウイルスが消滅しない限り沖縄本島の養豚業は大きな打撃を受けるだろう。
しかし、それは仕方ない事だ。
県民は当該国程ではないが、エンゲル係数の上昇に見舞われるが。これも当該国への忠誠の一つだと思い笑って受け入れるべきである。




