第61話
取り敢えずこれで一章は終わりかな?
「よっしゃ!やっとだ、やっと倒したぞ!」
「めっちゃ嬉しいな、これ」
「やっとアクエリアス倒したよ、この話」
エイト達のパーティはやっとの事でアクエリアスを倒した。
あっ、セナさん?メタいことは言わなくていいからね?
と、まぁこれはアクエリアスを倒した後の反応だが、エイト達は一体どうやって倒したのか
少し時間を巻き戻して
[第59話]
残りHPが1万以下になったためボスh...
違う違う巻き戻しすぎ、もうちょい後のやつを
これなr...
あ、はい、ここなら大丈夫です。あ、どうも
で、では、どうぞ
[前回]
これならいけるぞ。あとは安置探しだけだな
この時エイトはアクエリアスの行動パターンを見抜いていた
アクエリアスの行動パターンとしてはこうだ
それぞれの安置にアクエリアスが瞬間移動するだけというただ単純な行動パターンである
エイトが10ヶ所の安置それぞれにトーカから受け取った爆弾を設置していった
「終わったから言えるけど、これかなりタイミングがシビアだからな」
‧‧‧'ターゲティング'これを爆弾に、っと」
あとこれを着火するにはどうしたことか
「トーカ?何か着火できるものってあるか?」
「そんなら火打ち石とその打ち金があるで、これを弾幕ん中でつけに行くんか?」
「いいや、これを矢に使うと」
火矢(耐久力減少)
危ないから遊びに使うのはナシ。普通の矢に火をつけているため耐久力が非常に少ない
「こうなるんだ」
「エイト君、そろそろ来るよ!」
「うおっ、来たか」
エイトはアクエリアスが爆弾の1つに近づくと同時に爆弾に着火し、爆発させた
もちろんアクエリアスの体力の1割が削られる
その後はとくに何もなく終わった
ひとつ驚いた事と言えば、アクエリアスが残りHP1で耐えたことだった。しかし、それもエイトの攻撃で締めくくられ、今にあたる
「んじゃあ、次のエリア開くぞ」
ボスを倒したことにより出てきた大扉を開いた先には後ろに湖の見える高原に繋がっていた
「今回は先に観光できないんだね」
「とくに目立った大きな町がないんとちゃうか?」
「分岐の高原だってさ、カタカナじゃないんだな」
分岐の高原でエイト達にはどんな試練が待っているのか
次話は来週月曜23時頃に投稿します




