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第57話
どうすれば、何か方法はないのか
「エイト、あんた状態矢は?あれなら状態異常でダメージ与えれんとちゃう?」
「ん?あぁ、状態矢か。それならここに毒と麻痺が‧‧‧ごめんなさい忘れてきました」
「はぁぁ!?あんた、アホとちゃうか?普通置いてこーへんやろ」
「ごめんなさい、ラドの実が意外に持ち物圧迫して」
「それやったらどないすんねん。せっかく状態異常でダメージ与えれると思ったのに」
待てよ、状態異常ってあれならいけるのでは
「あっ、タイムタイム!状態異常ならアーツがあるぞ」
「エイト君ランダムアローって何?」
「そうそうそれが言いたかったや!?どこでそれを?誰にも言ってないのに」
「言ってたよ。――「新しくランダムアローとアローシャワーってアーツを覚えたのだが」――って」
「普通に言ってたな、そんなこと。ま、とりあえずこれでなんとか」
「それならええ、でもランダムで毒出る?」
「分母数少ないからなんとかなるはずだ」
「そんなんでええんか?もうええ、早よやって早よおわらせよか」
「了解!んじゃ"ランダムアロー"!」
ランダムアローが水瓶に当たり状態異常にする
ピキン
次話は金曜に投稿します




