第47話
「と、言うわけでボス戦1番乗りと行こうか」
「エイト君?本当に湖の東でボスが出てくるの?」
「そうだぞ、エイト。ネットではこのエリア全て探索し終わったって出てんのにボスだけ見つかってないんだぞ」
「大丈夫、大丈夫別に問題――
〜湖東にて〜
――あったは」
湖東に行ってもボスのレッシーは現れなかった
「さ、さすがレッシー。元ネタがネ○シーのように幻の怪物みたいだな」
「あんた、ボスの情報なんてなかったとかないよな?」
「いやいやいや、ちょっと待って。えーっと前爺さんに教えてもらったのは
『おそらく湖の主レッシーだと思うんじゃ。さっきのラドの実が好物なんじゃよ。よく覚えていておくれ』
ああ!これだ!」
エイトはあるアイテムを取り出した
「ラ〜ド〜の〜実〜(ダミ声。これでレッシーは現れるはず」
〜数分後〜
「こねぇぞ、エイト」
「もういいし、ラドの実食ってから帰るぞ」
「あれ?エイト君諦めた?」
「まぁさか、ここまできて何もないとか無いよな?もしあったらしばくで」
「はい、ラドの実のサンドイッチ完成。これ食ったら帰るぞ。わー、自分ながらこれは上手くできたなー、美味しそー」
「おいエイト、きたぞ」
「はいはい、そんな嘘引っ掛かりませんよ」
「エイト君、レッシー出たよ」
「ネ○シーは都市伝説、いないから。レッシーもいねぇよ。お前ら早くこないと全部俺が食べるぞ」
「霧濃くなってきとうな、レッシー出てきたからかな」
「本当だなトーカ、霧濃くなってきたな。AS内にはそんな天候もあるのか」
「ちょっwエイト後ろw」
「お前ら暗い!やらんからな、全部俺のyってうぉあ!」
そこにいたのは湖の主レッシーだった
次話は金曜23時に投稿します




